2012年1月5日木曜日

2012年記事まとめ【1】

2012年からの新企画。
普段ブログ等で記事を読む中でピンと来たものをまとめて紹介していきます。
ピンと来たところは 引用でご紹介いたしますよー。

私は主にtwitterから記事を見つけ出すことが多いです。
あとはその記事から飛んでいったりして見つけた記事、ごく僅かですが定期的に読んでいるブログ等もあります。
自分の備忘録も兼ねていますが、タグ「記事まとめ」でご紹介していきます。

初回の本日は「年末」特集。
年末に読んだ記事のリンク紹介とコメントを書いていきます。

2011年までの海外旅行ランキング

主にアジアが中心の個人の海外旅行ランキングです。
kojirohさんのブログは定期的にチェックしています。

個人的にアジア旅行を今後して行きたいと思っているので、大変参考になります。
興味のあるタイ王国、香港がワンツーフィニッシュしているあたりが、
「やっぱ行かねばならぬのか」と再度思わせてくれましたね。

毎月ペースで海外に行かれていて、それは僕が目指していることでもあります。
たぶん私より年下なのですが、行動力学ぶところ多すぎです。

さて、まとめて総括すると、
空港に宿泊したり、詐欺師に付いて行ったりと、色々とちょっと普通ではできないような旅に挑んできたわけですが、この1年ぐらいは本当に得がたい経験ばかりだったなとしみじみです。

やはり人間、やりたいことがあるのにやらないのは人間として不健全でいかんですね。気付いたら頭がハゲていて、やりたいことをやる欲求もなくなっていそうで、鉄は熱いうちに打て的に、やりたいことがあるならやりたいうちにやらんと駄目やなと。

特に若いときは体力も気力も人生のピークであり、いくらでもやり直せる時期なので、また引き続き来年も色んな国へ行きたいと思います。
この部分、激しく同意です!




HTMLからツイッターbotの作り方まで無料で教えてくれるプログラミング学習サイト『ドットインストール』が素敵


プログラミングの学習サイト『ドットインストール』を紹介している記事です。

このサイトについて

こんにちは。3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト「ドットインストール(dotinstall)」へようこそ!
あなたがエンジニアやプログラマーではなくても、プログラミングのざっくりとした仕組みを知ることで、大きな可能性が広がってくる時代になりました。
さぁ、あなたもプログラミングを始めてみませんか?

完全初心者向け、というのが嬉しいサービスですよね。
僕もプログラミングって紙の書籍でチャレンジして挫折経験がありますので、こちらのサイトで2012年は勉強して行きたいと思います。
中の人が百式の田口さん、っていうのが期待できすぎる!

完全無料で初心者向け、興味のある方は一緒にチャレンジしましょう!
学習過程はブログで取り上げるかもしれません。


ソーシャルラーニングで学校いらず!?インターネット学習の現在とこれから


勉強というと書籍とペンを持って、机にかじりついてやるというイメージがまだまだ主流だと思います。
ですが、インターネットとデバイス(iPadやスマホ)の進化と普及により、これからそのスタイルは間違いなく減少していくと思われます。
完全駆逐を目指すというわけではなくて、良いところを補完し合い学習効率が上がることになるでしょう。
記事本文でも「オンラインをきっかけにしてオフラインで授業する」というサイトがあります。
要は使い分けして効果のある学習することが大事ですね。どちらかだけをやるのではなくて。

また、ここで紹介されているのは「ソーシャルラーニング」ということで、従来の学習サイトとはまた異なったものになります。
ソーシャルラーニングの特徴については、以下のように述べられています。


1.学習の効率化
例えば英語を勉強している時に、分からない単語があればインターネット上で検査してたいていのことが解決できたり、進捗状況の把握・確認がしやすかったり と紙と鉛筆だけの学習ではできなかったことができます。デバイスがあれば電車の中や家にいながら勉強できたりと、物理的な制約なしに効率化できます。
2.コミュニケーション機会の増加
インターネットを駆使して学習者動詞、学習者と教える側などのコミュニケーションが簡単にできます。一人でやっていると挫折してしまいそうなことも、誰かと一緒ならモチベーションも維持しやすいですよね。
3.時間的・金銭的無駄を減らす
インターネットによって物理的な時間、そして教師を雇ったり場所を提供するためにかかるコストを減らすことができます。これはそもそもインターネットの得意技ですね。
そして更にこれからのソーシャルラーニングサービスはiPadなどデバイスとのシナジーによって更に効率化して学習することができるようになってく ると思います。これからは教育系サービスは「インターネット×教育」だけではなく、「インターネット×デバイス×教育」と、いかに最先端のデバイスを学び の場で活用できるかが更なるブレークスルーのポイントだと思います。誰でも、いつでも、どこででも学べる環境がある、それがソーシャルラーニングの最大の 価値ですしね。

教える側と教わる側が双方向である、というのがポイントですね。
トップダウンで双方向なスタイルだと
1人の教える側 対 多数の教わる側 
という図式になりがちで、双方向といっても単に意見が言えるだけで「回答はいつ?」みたいなことがあったかと思います。
これからは教える側が極小で展開してきた方式だけでなく、それぞれが得意分野を補完し合うという「教えるー教わる」が多対多の関係になっていくのだと思います。
学ぶだけではなく、教える側にも回れるのがこれから普通になっていく気がします。
そして、教えることが最も良い学びになるのでしょう。

記事内で紹介されているサービスはほとんどが英語のものです。
これからの時代最新のサービスの多くは英語で紹介されるでしょうから、英語の読解力必須ですね。
スピードの速い時代なので翻訳文化では遅すぎるという印象です。

不況期こそ自己投資

社会人で大学人に通われている方の記事ですが、まあこの時期は死ぬほど忙しいですよね。
中堅クラスの人材が夜間大学院の経験(修行)をすること、その体験記として興味深く拝見しました。
筆者の方は経験を客観視する目線が自然とできているなー、という印象。

また、プログラムの中で実務界で活躍する様々なゲストスピーカーから聞ける話からも多大な刺激を受けています。多くの方が「リスクはとってマネージすべき もので、リスクそのものをとらないことは大きなリスクだ」といった趣旨の話をするので、だいぶ洗脳されております。極端な方は「社歴の古い大企業で働いて いる方は上の世代に貢ぐだけで人生が終わりますよ!あなたは日本国債と年金の穴埋めのためにこれからの人生を捧げるつもりですか?」と煽ったりしていまし た。
ここら辺の煽りは目の前で聞いていると相当響いてきそうですね。



虚業が人気就職先の上位を占める国 こつこつ創るよりぶち壊す方が面白く、儲かる社会

こつこつ新しいものを創り出す仕事よりも、すでに存在するものをぶち壊したり弄り回す仕事の方が面白いし、儲かるというのもアメリカのビジネス界の特徴です。
市井の人々が集まるとアメリカ人でも超絶な格差が話題になるというお話と、そこから展開した「虚業が実業を食っている」というお話です。
日本も実現はしていませんが、アメリカの方向に向かっているような気がします。
特に若者は楽しみを求めようとすると、前世代とは違う方向に行くのが手っ取り早い気がします。
こうすりゃ面白い、という方向に純粋に向かっていくとイノセントに国内の強みとかも奪ってしまう気がしますね。

貿易可能品目(tradable goods)は賃金の安い国からどんどん押し寄せてくるので現実問題としてアメリカでは競争にならないのです。

これを如実に表す例として、米国ではスマートフォンや衣服などのモノの値段は安いです。それと対照的にキッチンの改装をする際の工務店の労賃、歯医者さん、ヘルスケアなどローカルに提供されるサービスの値段はバカ高いです。

これは遠からず日本でも起きるでしょうね、いや既に起きているんでしょう。
輸入したものが激安で日本で作ったものが高い、というのを街でもよく見かけますがほんと怖いですよね賃金の安い国の生産物って。
よほどの創意工夫がなければコスト的に追いつけないし、むしろコストダウンで競争するべきではないと思います。
消費者的にはある程度の基準がクリアできれば海外産でも抵抗無くなると思います。
新商品とか問題が起きた加工食品とかは一時的に敬遠されたりはしますが。

僕は今後の人生を考えると、虚業側にかけるのが一番楽しいし収入も多くなると思います。
日本社会のバランスがどうなるかというと、良くなるという気はしないですけど。

2012年1月4日水曜日

ツイッターで提訴か、日本でも起こりうるんだろうな

フォロワー連れ退職「会社に損害」 ツイッター巡り提訴

仕事で使っていたツイッターのアカウントを、退職後もフォロワー(読者)ごと使い続けて会社の利益を損なったとして、米国企業が元社員(38)を訴えた。 34万ドル(約2600万円)の損害賠償を求めている。ビジネスでも急拡大するツイッターのアカウントが誰のものかを示す判例となる、と米メディアは指摘 している。
米国企業が提訴したって話です。

企業アカウントって広報担当の人が担当するものなのかな?
面白いかどうかがその担当者の技量によりますよね。
つまらないのは本当につまらないし。

しっかし、企業での仕事と自分のライフスタイルの区別が薄くなっていくと、フォロワーは顧客だから個人情報だ、とかいろいろ問題出てくるんでしょうね日本でも。
この記事受けてツイッター禁止!なんて拒絶反応する企業とかもいそう‥。

昔は企業に人が所属していたんですけど、最近の広告とくにソーシャルメディアだと「企業の臭い」がしますとその広告が逆効果になるとはよく言われることですよね。
背後に「売らんかな」の姿勢が見えると消費者は逃げていってしまう。
なので企業アカウントといえども「個人」を出すことが必要になってきます。
だけどそうすると、担当者個人と企業アカウントの区別って難しくなってきて、っていう問題になるんでしょうな。

「企業に人が所属している」状態から「個人に企業が歩み寄っている」ってブログとか読むと目にしますけど、マジそのようなケースで今後の裁判がどうなるのか、気になるところですね。
個人が立っていく時代ですが、企業で目立って独立する人とかはこの辺の身辺整理が重要かも。
経歴を語る分には申し分無いんでしょうが、お客さんを連れていったり退職した会社と同様の業務やる場合はマジ裁判回避の対策必要ですね。
一番は所属企業との話し合いなんでしょうけど。

2012年1月3日火曜日

ハセツネの動画をアールビーズで見てみた

今年からトレランに少しずつ挑戦予定なのですが、
とりあえず有名どころの動画とか見て雰囲気を感じ取ったりしています。
いやー、まだ寒いですしね、本格始動は春ぐらいになりそうです。

本日見たのはアールビーズスポーツチャンネルのハセツネの放送。



うーん、見ていると

絶対大会出たい!

って気になってきますわ。

トレランまずは高尾山からやろうかなー。

東京での走り初めは代々木公園

実家の宮城から本日東京に戻ってきて、東京での走り初め。

2012年のスタートは代々木公園ランを60分ほど。

お正月のせいか代々木公園にはランナーが少なかったですね。
人自体は沢山居ましたが。

2週間後に控えた新宿ハーフ、来月には東京マラソンも待っています。
この時期なので寒さがネックです。
今日も走りはじめの20分ぐらいが調子が上がらず苦労しました。

新宿ハーフはそろそろ調整に入らないとですが、
相変わらずキレが戻らず不完全燃焼気味です。

ベストタイムをハーフとフルと出そうと思っていましたが、
うーん、どうなるかな。
ハーフはまだ90分は切れるような気がしますが‥。

色々と課題は見つかりますが、1年間よりは格段に進化しています。

今年も課題を設定しながらも解決する努力をする中で成長をしていきたいと思います。


改めまして、

本年もよろしくお願いいたします!

ホノルルでの食事【一部】

iPod touch内に残っているホノルルでの食事を公開。

ホノルルマラソン直前とその後の食事ですね。

機内食含みます。