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2012年8月28日火曜日

L-Breathが期間限定1050円以上で送料無料【9/3の21時まで!】

私のアウトドアグッズの購入店である、L-Breathが通販サイトで太っ腹な企画を実施!

感謝の気持ちを込めまして、
通常10,500円以上ご購入で送料無料のところをなんと!!
♪♪1,050円以上のご購入で送料無料となります♪♪
期間は、8月27日(月)21:00から9月3日(月)20:59:59の7日間です!
これまで送料が気になっていた方や、
欲しい商品の合計が10,500円になるように検討真っ最中だった方はもちろんのこと、
アウトドアシーズン目前の今、手に入れておきたい商品をそろえるのにもいいチャンスです!
この機会にぜひご利用くださいませ!

送料の規制が10分の1になるという素晴らしいキャンペーンでございます。
Amazonに慣れ親しんでいると、10,500円以上っていうのはちょっとね、と思ってしまいます。
送料無料とはいきませんが、クリアランスセールのお得も手伝ってかなり価値あるキャンペーンではないでしょうか。

僕は登山とトレラングッズ狙ってみようと思います。

週末までに買っておかないと、多分利用することを忘れてしまうでしょう。
この週末に検討したいと思います。

サイトはコチラ!

http://lbreath.xebio-online.com/news/detail/Index?wnid=2&cid=0&seq=500

2012年7月19日木曜日

靴下×靴の相性

新しい靴下をデビューさせたら水ぶくれが出来た。


こういうのは放っておけないので、記念撮影して即潰しました。

今日買った靴下はどちらかといえば厚手のもので、選んだ靴はレースシューズでまあミスマッチですね。
1時間ぐらい走る中で30分ぐらいで擦れているのがわかり「あーあ」って感じで走っていました。


靴下×靴の相性って難しいんですよね。
どの靴とでも相性のあわない靴下ってあるし、その人の足と靴の相性が合わないと靴下なんて無力ですからね。

けど、経験的にいえるのは

薄手である事
値段が高い事

この2つを備えていれば失敗する確率が低いような気がします。
レースの時にいつもはく靴下は2000円するモノで、2年ぐらい履いても全然穴とか開かない。
色んな店で見かける事が少なくなっているので、いまのうちに買っておかないとなと思います。


今日の水ぶくれで来た靴下、レーシングシューズじゃなかったりランんじゃなければいけるかも。
900円で買ったけど定価は1700円ぐらいでした。
まあ値段は高いけどねえ、やっぱ厚手が向かないのかな。


2012年3月25日日曜日

10〜ハーフ用のシューズとして2足目の「ライトレーサーDS2」を買いました

けっこう昔に書いた「ライトレーサーDS2」の記事、実はまだコンスタントにアクセスがあります。

10〜ハーフ用シューズ「ライトレーサーDS2」

僕は一般のフルランナーの中では、スピードがある方だと自認しています。
なのでこれをつけて走るとかなりのタイムが期待できるのでは?
と勝手に夢想しています(笑)
まあ、客観的に見たら普通のスピードですけどね。

でも、前に紹介したウエイブライダー14と比べると、
ほんとにスピードが出ますよ。
その分反動が凄いので要注意ですね。
オールラウンドに1足という場合、ビギナーはウエイブライダー系の
安定性シューズを履いた方が良いと思います。
しかしスピードに自信のあるランナーや、ある程度の経験を積んで
10キロ以内のレースに出るならレーシングシューズお勧めですよ。

記事を書いた当時の僕は今より全然遅かったのですが、スピードがあるとか抜かしていますね。

この靴を履いて、10キロとハーフの試合に1回づつ出ましたが、
40分と86分という記録でした。
ハーフで90分切れたのはこの靴のおかげです。
やっぱ安定性重視のシューズだとスピード出すのは難しいものがあります。

けど、レーシングシューズって耐久性が少ないんですよ。
正直2大会出るために練習した時点で、ボロボロになってしまいました。
まだ練習としては十分使えるんですが、濡れた地面などを走っていると滑る場面もあり安全ではありません。
大会に出てシューズで言い訳なんかしたくないんで、レーシングシューズを購入することにしました。

で、靴って選ぶの難しくて慣らすのもめんどくさい。
そう思っていたところに、型落ちで安くなった「ライトレーサーDS2」が!

安かったし、靴としては慣れていたので買いました。
別色を。
















同じ靴を2足目買うのって初体験でした。

本日さっそく新しい方で走ったのですが、違和感なく超絶スムーズ。
そして、いかにそこがすり減っていたかが分かりました‥。

これなら4月22日の駅伝もシューズに言い訳しなくて良さそうだぜ!
これから履いてみて気に入ったシューズがあれば、セール待って1足買いたしとかしておこうかなあ。

ウェーブライダーシリーズもバージョン違えと同ブランド履き続けているなそう言えば。

2012年2月4日土曜日

3,000円ぐらいのグローブを持っておくと冬のランニングが捗る捗る!

この間思い切って買った三千円のグローブのお得感が凄い!

僕はランニンググローブってまともなものを持っていなくて、一応持っている二つは千円ぐらいのペラっぺらっの防風も防水もない奴でした。

けど、正直ペラっぺらのって効果を実感しないんですよね。
僕は高校生の頃に駅伝選手がラストスパート時に手袋捨てたのをカッコいいと感じて以来、手袋は試合中に捨てるものとして捉えていました。
試合の時に使えないんじゃ仕方ないから試合仕様に薄いの選んでいたんですよ。


で、そんなペラっぺらの手袋は値段も千円とかで、試合の時に捨てても後悔しないレベルの値段ですけど、意味ないんですね。
つけてる効果を感じないから、捨てる必要もない。
メーカーはナイキとアディダスなんですけど、繊維とか素材に拘りはゼロであると思われます。
単にラインナップとして揃えた以上の意味はないでしょう。


で、改めてランニンググローブの存在意義を考えてみると、選ぶ基準は試合ではなく普段の練習ですね。
試合よりかは練習の方が絶対にありがたみを感じます。
試合中とか寒くても走る以外の選択肢は無いじゃないですか。
手が冷たいぐらいのことでリタイアすることもないですしね。

けど、練習の時は違います。
ギアの特性として寒い時にしか利用しないわけですが、練習サボりがちな寒い季節は信頼できるウェアがあるかないかとでは練習するモチベーションが全然違うんです。
体全体が寒いってのはウェア選びを失敗した場合ですが、これは重ね着とかすればクリアできる。
むしろ厚着しすぎて暑いのを心配するべきです。
けどいざ走って寒さがしみるのは、足とか手の末端ですね。
ここが暖まらなくて気分が乗らないのはしょっちゅうあります。
経験上あったまるまでに15分はかかるし。


そんな訳で冬場のランニングがどうにも捗らないので、グローブを少し奮発して買って来ました。
売り場で見てみると、二千円ぐらいだと千円とあんま変わらないので三千円のをチョイス。
今回はランニングクラブに参加しているニューバランスの商品をゲットです。


買う時にサブスリーの店長に相談して勧められたのが写真のグローブです。

これはタイツの技術をグローブに移植したもので、日本のニューバラ製品じゃないみたいですね。
グローブって僕がつけてるペラっぺらか、防寒と防風に優れたゴワゴワ商品が多くって、前者は寒さに弱いし、後者は走りにくいぐらい暑くなってしまうのが欠点です。

僕が選んだグローブは防風ってほどの機能はないですけど、暖かい。
これは素材というよりも、腕に吸い付くようなタイツのデザインによると思うのです。
ピタッと吸い付く性質から、腕をいれる時は少しきつく感じるのですが、はめてしまうと風が入ってくる隙間がなくて密着さが暖かさを感じさせてくれます。


防風機能がしっかりしてしまうと熱の放出が無くなってしまうので、暑くなりすぎたりします。
けど、本格的な暴風までは備わっていないこれは暑すぎず寒すぎず、といった絶妙バランスです。

デザイン的に手のひらのロゴ連呼が若干ひくわけですが、これはものを掴みやすいようにじゃないかなー?
これとは別にスマホ様のグローブはあったんで、たぶんスマホは操作できないですね。

色は一色なんで、もれなく僕とお揃いになってしまいます。
店員さんがピンクのをしてましたけど、どうやらそれは非売品とか。
そこまで聞き出す客はウザイでしょうな、と帰宅しておもったりしました。

親指と人差し指が緑色になっていますが、ここは黒い部分とは素材が違います。
多分汗とか鼻水とか拭うための機能なんじゃないかな。
鼻水は冬は自然にサラサラ流れやがる真冬ランの憂鬱筆頭項目ですから、そこの緩和ができるのは嬉しいところ。
これは僕の予測なんで、堂々と拭う場合は自己責任で。


だいぶ長くなりましたが、もう一着追加購入しようかと思うぐらい気に入っています。
僕は一度きたウェアは絶対に洗うので、毎日走るなら複数個が必須です。
なるべくなら新しい機能のグローブ欲しいですが、シーズン的にもう出ないでしょうね。



僕はあまりランニングギアにお金をかけない方だと思いますが、やっぱギアによって快適さが全然違う。
リターン以上の投資効果があるなら積極的に投資すべきですね。

2011年12月21日水曜日

ランネットの2011年間ヒット商品ランキング

ランネットの今年の売れ筋ランキングが発表されています。

ランネット 2011年間ヒット商品ランキング

1位はTABIOの靴下ですねー。

僕は5本指ではなく足袋タイプにしましたが、5本指も挑戦してみようかな。
そんなに良いとは思えなかったんですが、悪くもないですね。

5位のSAVASのピットインは僕も愛用しています。

試してみたいのは8位のヘム鉄
ネイチャーメイドのFeを摂取していても、健康診断では引っかかり続けるのでランナー用のを試してみたいですね。

ヒット商品ランキングを見ると皆さん欲しいものやかゆいところに手が届く商品が見つかるのではないでしょうか。

2011年12月3日土曜日

目標タイムまでのラップタイムが一目で分かるタトゥーシール『Pace tat』


本日、ウォッシュマンズ新宿店で発見した『Pacetat』はありそうでなかったアイテム。
レジ横にありました。

このアイテムは、目標タイムごとのペースが書かれたシールです。
これを上の写真のように自分の腕にはることができるのです。

商品ホームページを見る限りはキロ表示であり、マラソン以外にも利用できると書いてあることから、色々なバージョンがあるのかも。
少なくともフルとハーフはあるようですね。
値段をしっかり見てくるのを忘れたのですが、400円ぐらいだったかな?
今度見た時に追記したいと思います。

目標タイムを腕に書いて走りながら参考にしようと考える人は多いと思います。
だけど、実際にやろうとすると汗で消えるんじゃないかとか、そもそも上手く書けないのではないでしょうか?
僕は字が下手だし、文字バランス感覚も壊滅的ですので思いついてもトライすらすることができません(笑)
書かずに記憶してレースに臨んでも、熱さとか痛さとかの混乱の中でペース計算してられないですね(笑)

その点、このシールならきちんと印字がされるし消えないだろうし便利ですよね。


シールは当然ですが、目標タイムごとに列が分かれていて、自分の求めるフィニッシュタイムのものを間違わずに選びましょう。
新宿ハーフか東京マラソンで使おうかなー。
使用してみたらまた感想を上げたいと思います。

2011年11月27日日曜日

はだし感覚のニューバランスシューズ【MR10】でまた試走してきたレビュー

一度レビューを書いたのですが、購入を検討するために再度体験をさせてもらいました!
7キロぐらいを走ってみての感想です。

このカラーが一番人気とのことです

  • 履いた瞬間から違う。後ろに体重を乗せないと踵がつかない感覚はこのシューズ独特の感覚
  • 普段の靴を履いている時とは確実に違うところに刺激が入っている
  • 違う刺激があることで足によい刺激がもたらされるが、怪我のリスクもあり
  • クッション性は少ない、着用時は普段の練習よりペースダウンした方が良い
  • 個人的な症状として膝裏に多少違和感、ふくらはぎにも違和感が発生、慣れの問題かも知れない



総合的に見てやはりトレーニングシューズという位置づけですね。
走っても10キロぐらいにしといた方が良いのかな。
使用するのも週に2度くらいかな、と思ったり。
ミドルフット着地を意識しないのは良いのですが、クッション性の少なさの利点より反動の大きさのリスクが自分としてはでかいかも‥。
正直導入には躊躇っていう印象になっちゃいましたね、本日の試走で‥。
特に膝裏に来た痛みは蓄積した疲労の発露っぽくて、このシューズと関連はなさそうですが、ちょい気になるところです。

2011年11月19日土曜日

9975円と低価格のランナー用のGPS速度計をチェック!

こちらの記事で知ったのですが、低価格のランナー用速度計が販売されているようです。


市民ランナー向けGPS速度計 手軽に買える値段 ユピテル「アトラス ASG-R01」

ユピテルは、市民ランナー向けの低価格速度計を9月15日に発売した。GPS(全地球方位システム)を使って速度を表示するほか、1km当たり走行時間、高度/高低差、緯度経度/方角・方位などメニュー画面を6種類に切り替えられる。
GPS機能付のランナー用の速度計といいますと、3万とか4万するのをガラスケースの中に見たことがある程度。
あれ、外国製の全然知らないメーカーだし、高いから周りに使っている人もいないし購入に踏み切れないんですよね。
高い値段を払ってまでランニングのGPSを利用したいと思わないし。

けど、1万円を切る価格となると俄然購入する気が喚起されます。
で、よく見ると、これって速度計?

腕時計ではないんですかね?
不思議に思い販売元のサイトを見てみると‥


ATLAS (アトラス) GPSランナーズコンピューター ASG-R01(D) オレンジ

なるほど、こういう四角いコンピュータなのね。
絵でも腕に装着していますが、この付属のアームポシェットも販売しているそうです。

あと、動画がありました。
これを見ると分かりやすいですね。


これ、防水性が気になるところですね。
あとMacintosh使いとしてはソフトが利用できないのが残念ですね。

 けど、僕自分が何キロ走ったのかって今まで分からなかったので(笑)、これはあればランニング手帳とかも充実するかも。
いつも時間を時計で計っているんですけど、キロも知りたいですからね。
GPSが正確でこの値段なら、試してみる価値はあるかも‥。

ビックカメラのサイクリングコーナーにあるみたいだから、明日さくっと見てこようかなー。

2011年11月14日月曜日

WAVE RIDER(ウェイブライダー)15が発売になっていた

ウェイブライダー15
僕が今フルマラソン用に履いているのはウェイブライダー14です。記事はこちら
この間の湘南マラソンも、今度のホノルルマラソンも、東京マラソンもこちらで走る予定。
現在100キロは超えていますが、2月まで持つかな(笑)

実は履き心地がもの凄い良いので、品切れになる前にもう一足買っておこうと思っていたのです。
しかし、この間気がついたら次の代が発売になっていた(笑)

WAVE RIDER(ウェイブライダー)15

このシューズの特徴で、試してみたいのはこちらのフレックスコントローラーですねー。

ありそうでなかった機能ですね
ウェイブライダーは好きなシリーズですし、今のも気に入っているので15も買いたいなー、と思います。
けど、レベル的にはWAVE AMULET2とか履いてトライするべきなんだよなー、とか思ったりもします。

ライダー15はYouTubeに動画も上がっていました。


ホームページや動画だと真っ赤なデザインなのですが、トップにあるように僕が店舗で見たのは違うデザインでしたね。
白と黄色のデザインのが良いなー、と思っています。

2011年11月8日火曜日

踵から着地できない! ニューバランスMR10の体験レビュー

だいぶ時間が経ってしまいましたが、前回参加したニューバランスのナイトランの時に試着した、はだし感覚シューズMR10の体験レビューを公開したいと思います。

MR10

さて、まずはタイトルの説明。

踵から着地できない

と書きましたが、これはこのシューズを否定しているわけではありません。

このシューズは「はだし感覚」を体験できるMinimus(ミニマス)という商品群の1つです。
「はだし感覚」でいうと着地は踵からではなく、足裏全体で行うのが自然という考えから、この靴では踵から着地しにくい仕様になっているのです。

僕がこのシューズを履いた時の最大の感想は、

あ、これ自然にミッドフット着地になるわ

というものでした。
(ちなみにミッドフット着地の説明はこちら

トレーニングシューズというのを履いたことが無かったので、こういう作りのシューズがあることにまず驚きました。

感心しながらその場で足踏みをして、多少試したところかなり足にマッチしている感じ。
すっごい軽いし、意識しないでミッドフットで着地ができるのってもの凄い楽かも。

そんな思いを抱きつつ、いざナイトランでロードへ!

店を出て代々木公園に行くまでに、気づいたことは1つ。

石を踏むとその存在が足裏にくっきりと感じられる

これは普段履いているシューズでは感じられなかった感覚です。
もちろん普段も石は踏みつけているわけですが、足裏にこれほど正確に石の感触を感じることはありませんでした。
これ、ソールは極薄でクッション性が無いってことですね。
これもまた「はだし感覚」の仕様なわけですね。

代々木公園では40分ぐらい走りましたが、非常に快調な感じで問題は全くなし。
むしろもっとずっと走っていたかった。

靴を借りる時に言われたことは、「足が痛くなったらすぐ止めてくださいね」というアドバイスでした。
このシューズ負担が大きいので、足のけがにつながりやすいんだそうです。
裏を返せば短期間で足への負荷をかけたい時に使える、ということですね。

湘南マラソンでは30キロ過ぎから足が痛くなって、
「普段から20キロ以上走る経験が必要だな」と実感しましたが、
それだけの時間を取ることは難しいのが現状です。
そういった場合には、クッション性の強いシューズで走る機会をこのシューズに切り替てみてはどうでしょう。
20キロの負荷をより短時間で短距離で体験することができるように思います。


仕事とランニングを並行していると足りないのは間違いなく「時間」。
その練習時間を濃密にして体験できるメリットは大きいですよね。

もっとも、その利点の「脚力への負荷」はそのまま怪我のリスクになります。
このシューズについては店員の方も、「これだけではなく、トレーニングシューズとして選択してほしい」とのことでした。
このシューズはあくまで「トレーニング」の選択肢の1つであり、そのままレーシングに使ったり、このシューズだけで練習、なんてことは避けた方がいいみたいです。

扱いには多少の注意が必要な「はだし感覚」シューズのMR10ですが、これかなり気に入りました。
「はだし感覚」でMinimusというと、たぶんMT10という商品の方が有名かなー、と思います。
そちらはトレイルランニング用に使えるみたいです。
そちらに関してはニューバランスのページにレビューがありました。
こちらでも負荷が強めの体験レビューとなっていますね(笑)
これは鍛えられそうです。

トレーニングシューズ、未体験だったけどこの高い負荷をかけられるのは魅力的‥。
欲しい欲しいと思い始めています。
とりあえずもう一回試着をしようかな‥。

2011年10月18日火曜日

ランニング用のシューズを探している方へ オススメ店舗

最近のアクセス解析を見ていますと、シューズ系の記事には継続的にアクセスがあるようです。
それほど、シューズについていなくて、このままでは参考にならないと思うので、本日はシューズに詳しい店員さんがいる店舗の紹介をしたいと思います。

僕の現在のメインシューズは2足です。

フル用が ウェイブライダー14(記事はこちら
短距離〜ハーフ用が ライトレーサーDS2(記事はこちら

この他にトレイルランニング用のシューズもありますが、これはまた別店舗を後日推薦しますね。

さて、僕のメインの2足は同じ店舗で買いました。
その店舗は B&DというショップのTFR代々木店です。

JRと大江戸線の代々木駅北口すぐです。

B&Dのランニングを扱う店舗の一覧はこちら

あんま‥、知名度ないですよね?
B&D自体は僕も今年まで知りませんでした(笑)

ランニングと陸上競技以外にもサッカー、野球、ラグビーと取り扱い商品があるようです。
僕が月に4回は、というか週に約1回は見ている代々木店はそのなかでも陸上競技とランニングに特化した店舗のようです。

ここの良いところは、店員さんの知識が凄いところですね〜。
ランニングに特化した店舗だからというのもあるかと思いますが、それにしても深い。
陸上競技のスパイクなんかも種類がかなり豊富ですので、そこら編の知識もあるのは最近できたランニングショップの店員さんとの差別化になっている気がします。

この前の日曜も靴選びと足の痛みについて悩んでいる友人を、この店舗に連れていきました。
そして見事にシューズとインソールをお買い上げとなりました(笑)
友人も「店員の知識が凄い」と感心していました。

彼には特に僕がオススメの店員さんを担当してもらいました。
僕も靴は全てこの方から購入しています。

ランニングのグッズの中でウェアとかは、どこの店舗でも外れた案内はされないと思います。
僕もウェアーに関しては、OshmansとかVictoriaを利用しています。
けど、靴はTFR代々木ですね、足型計測からレースごとの目標タイムによる相談まで乗ってくれますから。

僕もシューズを2足紹介していますが、足型や目標タイム、参加する大会やその人の走力レベルと走る目的なんかで最適なシューズは変わってきます。
ランニング用のシューズの中でも色々とあります。
基本的に高価な方が性能は良いですけど、エリートランナー向けのシューズは脚力が無ければ耐えられないので、ビギナーは購入しても怪我の確率を高めるだけです。
なので、自分の参加大会等を店員さんに余すこと無くお伝えして一緒に選んでもらうことをお勧めします。

僕はこの店舗で友人2名を紹介して靴の購入をサポートしてもらい、僕自身ここで2足購入しています。
他の系列店舗は分からないですが、ここはオススメです。

それと、僕はこの店舗では会っていませんけど、シューズ選びはしたたかに。
自分の直感で店員さんとコミュニケーションとれていないと思ったら、見送りましょう。
靴選びで失敗するとお金はもちろんのこと、時間、怪我のリスクと悔やんでも悔やみきれないことが発生してしまいます。

最大限に時間をかけるぐらいに、フィット感などを吟味してくださいね。
シューズで本当に楽しめるかどうかが決まりますので。

2011年10月2日日曜日

日差しを防ぐだけではないサングラスの効用 ご存知ですか?

10月になり夏も過ぎ、暑い日差しも少ないですが、昨日サングラスを購入しました。
メーカーで悩んだのですが、結局はSWANSにしました。

手頃な値段で、見た目が良くて、ランニング用で、なにより着け心地が良いもの。
そういう観点で もっとも満足できたのがSWANSだったのです。

購入したとはいっても実はアマゾンで発注した段階で、いまだ手元には届いていません。
僕はウェア等は必ず試着する人間なので、今回は店舗で試着→ネットで注文という形です。
お店の人には申し訳ないのですが、カラーの問題で試着と同じ型をネット注文という形になりました。
着け心地等は確認済みなので、ネット注文でも安心です。しかも安かったし。

選んだのは、SWANSのSOUシリーズのSOU-C-M SOUC-0702
メーカーの商品紹介ページ
ローズレッドに惹かれた!

ところで、サングラスの用途って日差しを防ぐだけではないのですよ。
その他に以下の効用があるのです。

  1. 虫や埃や枝等から目を守る
  2. 集中力が増す
  3. ライバルに目線を読まれない(疲れがばれない)
  4. 偏光レンズだと肉眼より視界がクリアになる
  5. コンタクトが飛ばない
僕レベルだと、ライバルに目線を読まれることも無い訳ですが(笑)
あと、コンタクトが飛ばないのも超個人的意見ですね。

日差しだけ考えるなら透過率だけ考慮すれば良いのですが、上記の他のポイントを考慮しますとランニング専用のものが望ましいと思います。
埃が入らないことを考えると、顔にフィットしていることが大事ですね。
あまりに安すぎるものや外国製のものだと、日本人の顔(特に小顔の女性)には会わずにぶかぶかしてしまうと思います。
なので、安全を考慮する人は日本製のものがオススメですね。
僕はなにごとにつけ、細めのタイトフィットが好みなのと男性の割に小顔なので、SOUの中でもフィット感に強いものを選択しました。

SOUの詳細ページ
装着感は絶対に体感してから購入しましょう!
また、埃を防ぐことに加えて、今回は一眼シールドレンズに拘りました。
僕は普段から眼鏡をかけていますので、レンズとレンズの隙間の部分の矯正が働かない部分に気をとられるということも無いのですが、やはり自然な視界が好ましいですので、分かれたレンズより一枚シールドを選択しました。
これも実際に装着感あって納得して購入するのが大事ですね。

SOUの詳細ページ

ここまで色々と書いてきましたが、ランニング用のサングラスなら最低限の条件は各メーカーとも満たしていると思います。
なので、拘る点を一つだけ考えるとしたら、それは装着感です。
これをお店で試してみて、違和感がなければ良いです。
その際には靴と同じです、少し走ってみましょう、ズレないかどうかの確認が必要です。

実はSWANSでも多くの商品があり、ランニング用が色別までわけると95アイテムあります。
これだけの種類が各メーカーである訳ですから、大変ですよね(笑)
ちなみに僕は7ぐらい試着しましたよ。(そして買ってない‥)
プロの意見を聞いて、自分の利用条件を確認し、装着感は最低条件であとは見た目(笑)

モチベーションアップにもサングラス、みなさんもいかがですか?

2011年9月26日月曜日

湿布を貼りまくれ!


これでなくても良いけど、ダイコクドラッグで590円!

今日のお勧めランニングギアは湿布。
上の写真のものを僕は一番良く買いますが、理由は1枚あたりのコスパがいいからです。
もっと安くて効能が同じなら乗り換えてしまうから商品の拘りは無い。
僕は湿布をガンガン使います。
特に膝。
痛みが出てからでは遅いので、違和感あったらもちろんですが、違和感無くてもガンガン使います。
湿布を利用しすぎることの弊害がもしかしたらあるかもだけど、気にせずバシバシ使いますね。
なので1枚あたりにコスパが重要です。
とにかく躊躇しないで貼りまくれる値段であることが望ましい。

湿布はガンガン使いまくるのですが、基本的に利用するのは「骨」と「筋」及び「腱」ですね。
そういった箇所は故障をすると、回復に時間がかかるし練習を休まないと直らなかったりします。
そういう理由で走りに影響が出るのは嫌なので、違和感が出る前に解消を図ります。

逆に言えば筋肉痛で使うことは滅多にありません。
筋肉はよほどの負荷をかけない限りは2〜3日で回復するもので、
その回復を湿布で速めて痛みを軽減して追い込んだりすると、怪我しそうですしね。
あと僕は筋肉痛の痛みが充実感を感じて好きなので(笑)

痛くなる前、ということで湿布を紹介しました。
痛みが小さいうちに絨毯爆撃で治すイメージです。

2011年9月25日日曜日

10〜ハーフ用シューズ「ライトレーサーDS2」

正直デザインがかっこ良くて買った。

いきなり画像で紹介しましたが、このシューズは10キロ〜ハーフ用です。
ミズノばかり履いている僕が、asicsを試したいという思いを持ち、
レーシュシューズが無いので購入に踏み切りました。
レース用だから軽い、薄い。
足がギュンギュン出ます。
これは走りはじめて足が痛みが出るまでは最高ですね。

僕は一般のフルランナーの中では、スピードがある方だと自認しています。
なのでこれをつけて走るとかなりのタイムが期待できるのでは?
と勝手に夢想しています(笑)
まあ、客観的に見たら普通のスピードですけどね。

でも、前に紹介したウエイブライダー14と比べると、
ほんとにスピードが出ますよ。
その分反動が凄いので要注意ですね。
オールラウンドに1足という場合、ビギナーはウエイブライダー系の
安定性シューズを履いた方が良いと思います。
しかしスピードに自信のあるランナーや、ある程度の経験を積んで
10キロ以内のレースに出るならレーシングシューズお勧めですよ。

欠点としては、僕とasics特有の相性の悪さが出てしまい、
靴下はいて走っていると、擦れて水ぶくれができます。
足の親指と小指がasicsのマークの縫い目で擦れるんですね。
なのでテーピング等で補強の必要があります。
インソールを変えるという選択肢もありますが。

このシューズでは10月の松島10キロ、
1月の新宿ハーフにチャレンジする予定です。
ハーフは力出すと足が持つかな?と若干不安ですが。

2011年9月24日土曜日

フルマラソン用シューズ「ウエーブライダー14」

ギア紹介の第一弾は最も要といえるシューズ。
その中でも僕の足をメインで支えてくれるフル用のシューズ。
ウェイブライダー14を紹介します。

ウエイブライダー14
その中でも最も良いカラーリングと思います



機能詳細はこちら

僕は元々ミズノが足にあっていて高校時代から愛用しています。
ナイキとかニューバランスとか試してみたのですけど、
やはりミズノがあっていると感じます。
アシックスも日本人の足にあっているとは思いますが、
個人的には足にあわずにトラブルが出てしまいます。

これ、実はまだ2日しか履いていない状態ですが、
機能にある通りにフィット感が凄いように感じます。
ただそれが強すぎて足の甲が高い左足は強く締めすぎると
痛くて、緩く締める必要がありますね。

これの前にはウエイブライダーの12を履いていました。
今回大きさを0.5減らしたのと、ホールド感が強くなったので、
多少走りに影響が出てしまっている感じですね。
使っているうちに段々と変形していくのを期待しましたが、
新機能でそれも変形しにくくなっているようですね。
変形を期待するというのも変なのですが、多少へたった方が
個人的には好みなんですよねえ。
僕、大きいサイズでも擦れて怪我したりしないので。

脚力の強いランナーは、ウエイブライダーのように安定性を重視した
モデルよりも、軽いレーシングシューズを利用するのですが、
僕はまだまだビギナーの部類に入るのでこういった安定シューズを選択しています。
サブ4あたりじゃこれで十分でしょう。

このシューズは主にフルマラソンで利用し、
2012年の4月ぐらいまでは利用していきたいと思います。
マラソンシューズの寿命は少なくても250キロは大丈夫と思います。
シューズにもよりますが、こういった安定性のあるモデルは
350キロは行けると個人的に思っています。
走り方により摩耗する箇所も異なるので一概には言えないのですが。

とりあえず湘南と、ホノルルでこのシューズには活躍してもらいます!

ギアの積み重ねがパフォーマンスに影響する

ランニングギアという言葉をご存知でしょうか?
ランにこなれてくると、ついつい「ギア」と言ってしまいますが、
あまり普及している横文字ではないですよね。
用語の意味をこちらにもありますが「用具」「道具」
という意味ですね。
 ランニングギアで「ランニングの道具」ということです。
スポーツショップでも「ランニングギア」とか書かれていると思います。

このブログでは主に僕自身が利用しているギアを紹介したいと思います。

今回の記事は僕の持論を。

ランニングギアの積み重ねがパフォーマンスに依存する

これは、結構反発を受けたりしますが、厳然たる事実だと思います。
ランニングに限らず実社会では、自分自身の頭脳もしくは身体を鍛えたことが
賞賛される傾向があって、道具が進化したからタイムが伸びたっていうのは、
「邪道」扱いされることがあるようです。

当然ドラックとかは論外ですけど、靴とかウェアーとかローション、サングラス
そういったものを採用する/しない、こだわる/こだわらないの差はものすごく大きいと思います。
拘ると結局お金がかかってしまうことも歓迎されない理由としてあるかもしれませんが、
ある程度の金銭的出費をすることはモチベーションの持続に大きく影響します。
人間誰しも意思は弱いものですから、「歯を食いしばって」までいかなくても、
「すこし使いづらいけど」ということでもそう長くは続かないんですね。
いつの間にかその小さな不便さがモチベーションを損なってしまい、
ランニングが持続しなくなって初期投資が完全に無駄なコストになる。
そういった方がブームになっている昨今少なくないように感じます。

一般的に高価格帯のものほど耐久性が高く長期間の利用が可能ですので、
使用回数を考えると1回あたりの単価は安くなる傾向にあります。

まあこれほど細かいことを考えなくても、言ってしまえば

よいツールは少し高いが気持ちがよい→走りがもっと楽しくなる

ってことですね。
もちろん旧モデルというだけで格段に値下がりをしてリーズナブルな価格帯に
なっていたりしますし、そういった情報も提供していくことができればなーと思います。
本日よりぼちぼち更新していく予定です。