2012年7月22日日曜日

ロンドン五輪の録画予約を検討する【陸上とトライアストンとか自転車とか】

なんか全然盛り上がってない気がするけど、金曜からロンドン五輪開幕です。
ダイジェスト映像とか、選手のドキュメンタリーみたいなのさえ見れれば競技は見なくてもよいかなー、と思ったりする軟派者の私ですが、一応録画予約の予定を立てるためにNHKのサイトをチェックしました。

NHKロンドン2012オリンピック 競技日程

全体の一部を表示、もっと競技はあります
競技自体を録画するのは

自転車 ロード
自転車 マウンテンバイク
トライアスロン

ぐらいかなあ。
陸上も気になるから見る事は見るでしょうけど、絶対鑑賞したい試合ってないですね。
男子マラソンとハンマー投げは藤原、室伏好きなんで見ますけど。

上記の録画する3種目もトライアスロンを念頭においているから、勉強のためっていう感じです。

競技に付随するドキュメンタリーなんかの方が録画する事になるかも。
選手の苦労話とかそういうのに惹かれてしまう。

HDDの録画領域が少ないので、取りこぼしのないように気をつけナイトです。

27日の富士登山競争、今のところ晴れそうな感じ

そろそろマジで富士登山競争が近いわけです。

そろそろ確度の高い天気情報が出るかと思い、調べてみました。

まだ確度が高くはないのですが、前後の日にちも鑑みると晴れそうですね。
降水確率も30〜40%とかはあるのですが。

まずはスタート地点の富士吉田市の10日間天気予報





続いて富士山頂(?)の天気予報




2012年7月22日時点で調べた結果はこんな感じです。

まあ、別に雨振っても良いんですけど、私は寒がりなのでなるべく晴れてもらった方が結果は良いと思います。

さあ、そろそろ本格的に準備をしないと!

2012年7月19日木曜日

1週間後は富士登山競争2012ですよ!

さー、迫って参りました。
あと1週間で富士登山競争です。

この前の3連休で富士山を走る人たちのツイッターを見て、自身の練習量の少なさに愕然としました。
暑かったり腰痛でホント追い込めてないのが情けないです。

まあ、ここまで来たら出し切るだけですね。
なんとか5合目を完走して、来年山頂に挑めますように。
山頂への力不足はこれからの1年間で解消という事で!


しかし、月曜に高尾山を急ぎ目で走ったダメージが未だに蓄積している。
山を走るダメージって凄いですね!

こんなので大丈夫なんでしょうかね?
まあこんなぶっつけ本番の人間が完走する事で世の中の人を元気づけたいと思います!

靴下×靴の相性

新しい靴下をデビューさせたら水ぶくれが出来た。


こういうのは放っておけないので、記念撮影して即潰しました。

今日買った靴下はどちらかといえば厚手のもので、選んだ靴はレースシューズでまあミスマッチですね。
1時間ぐらい走る中で30分ぐらいで擦れているのがわかり「あーあ」って感じで走っていました。


靴下×靴の相性って難しいんですよね。
どの靴とでも相性のあわない靴下ってあるし、その人の足と靴の相性が合わないと靴下なんて無力ですからね。

けど、経験的にいえるのは

薄手である事
値段が高い事

この2つを備えていれば失敗する確率が低いような気がします。
レースの時にいつもはく靴下は2000円するモノで、2年ぐらい履いても全然穴とか開かない。
色んな店で見かける事が少なくなっているので、いまのうちに買っておかないとなと思います。


今日の水ぶくれで来た靴下、レーシングシューズじゃなかったりランんじゃなければいけるかも。
900円で買ったけど定価は1700円ぐらいでした。
まあ値段は高いけどねえ、やっぱ厚手が向かないのかな。


2012年7月18日水曜日

同じコースで同じ練習ばかりしていると、自分の弱さを認識できなくなる

伸びている感覚が実感できている時って嬉しいですよね。

成長が実感できる時って、ほんと気分がいい。
最初下手でも段々と上達して、中長期的に見ればこれからもっと成長すると思える。
確実ではないけど、過去の成長の経験則からたぶんそうなるだろうという予想が立てられる。
にんまりしてしまいます。
そんなことを感じさせてくれる環境には強烈な愛着が湧き、何度も繰り返しそこに留まり続けたくなります。


僕も走り初めの頃は、決まったコースを同じペースでゆったり「楽しいな〜」って走っていた時期があって、同じ練習を何度も繰り返していました。
それはそれで面白い充実してまして、その時の生活でなにより充実していた時間でした。
けど、今はその時と全然違う、もっと苦しい練習しています。
あの時より練習だけ見ると楽しくは感じていないし、走る理由を探したりモチベあげるのに苦労している。

なんで、心地よい状況を抜け出したのか。

全ランナーが走力を上げるべきとは思いませんし、ランニングの楽しみ方は人それぞれだと思います。
けど前より長く走れるようになるのが楽しい、って感じる人って成長が感じられないとつまらなくなってしまうものでしょう?
成長ってすなわち心肺能力が強くなるとか、脚力が強くなるとか、精神力が強くなるという事だと思うのです。

それを求めるためには、それまでの練習を繰り返していては無理だと気づいたんです。
(色々本とか読んだりランニングクリニックとか行って勉強しました)


フルマラソンで4時間切って、さらに上を目指そうと思うと正直1時間以内のジョグだけじゃ厳しくなってきます。
スピード練習など、それまで行わなかった不快さを体験する必要があるでしょう。




プロ選手がビルドアップとか、ペース走とか、LSDとか野山を走ったりするのって、その結果早くなるからなんですよね。
プロでもなんでも嫌いな練習とかはあって、基本的に全力で走って追い込む練習とか苦しむまでやらないと効果がなく、苦しい練習が好きな人っていないわけです。



ランナーには成長のステップがあって、継続的に成長を実感したり充実感を求めるならば、そのステップを上がりつづけないといけません。
最初のステップは自分で工夫したり、なんとなく思いついた練習で上っていけます。
ステップの高さは低いです。
素人理論でも、時間をかければ運動レベルは徐々に上がっていく。(怪我とかしなければ)

けど、成長を求めることを続けると乗り越えるステップが段々と難しくなってくる。
気軽に成長が実感できなくなってくる。

もちろん今の練習を続ける事は自由だし、だれもその方法を強制的に変更させる事はできない。
個人の趣味なんだし、やりたいようにやれば良いわけです。
早くなる必要もないし、早くなりたくても自分の好きな方法で早くなれば良い。

けど、成長を強く実感したいなら一時的にか継続的に「不快」な経験が必要です。
そうしないと目の前のステップを通過する事が出来ないから。

無駄である不快な経験は不要ですが、ある程度ストレスがないと伸びないです。


苦手で不快な練習は「自分の弱さ」に気づかせてくれます。
それは「成長」という万能感を求めた自分が求めているモノではなかったはず。
惨めで、情けなく不愉快です。
けど、その不快体験がないと成長を実感できないというパラドックス。

同じ練習の繰り返しだと、自分の走りのもたらす疲れとか筋疲労が把握可能で、景色も見慣れて疲れもしない。
その練習を過不足なく行える自分が大層な実力なのではないかとすら思えます。

けど実際は、同じ環境に適応しているだけで「成長」はしていないわけです。
自己評価的には「最強」でも、客観的には「成長が見られない」という状態ですね。

基本的には人は経年劣化していきますから、同じ練習していると長い目で見るとタイム落ちていくんですね。
だから毎日の練習の成長幅がだんだんとマイナスになっていってしまう。

それを楽しめるなら同じ練習を繰り返すので良いかと思います。
けど、大体の向上心ある人はそういう体験は面白く感じないんじゃないかと思います。

良い悪いではなく、成長したいなら練習を変えよう、という話でした。