本日参加した新宿シティハーフマラソン。
個人的には大成功の大会でしたけど、実際に参加してみて特徴と思われる点が3点ありますので、
ここにそれを記し今後参加される方の参考になればと思います。
1.コースに1車線が結構多い
結構という言葉だと曖昧なんですが、スタート直後の信濃町〜四谷付近までは1車線が多かったです。
それからもたびたびあり、さすがに数えきれないので「結構」という曖昧表現です。
1車線で何が困るのかというと、混雑している場合だと抜かすことができません。
自分のペースで走ることができないため、ストレスが溜まったり予定のペースが守れなかったりします。
僕は号砲から13秒後にスタートラインを通過しましたが、90分を切るランナーで記録を狙うなら、
並ぶ場所は最低でも1時間25分までのゴール予定の集団
そのなかでもなるべく前につけること
をお勧めします。
後続の集団ほど数が多いため、飲まれてしまうと大変です。
最もまずいのが、「最初はゆっくり行って徐々にペースを上げていこう」というパターン。
追い抜きが難しい1車線だと、遅すぎると思ってもそこから抜けられません。
なんとか抜け出すにしても、カーブや下り坂の危険な場所を選んで勝負をかけるか、
こまめに集団の空きスペースをぬっていくことになります。
これは無駄な体力ロスになりますよね。
僕は最初の10キロ40分ぐらいで入りました。当初予定より4分ぐらい早かったですが、
後ろの集団に飲まれたらこのハイペースどころじゃないタイムと体力ロスになっていたと思います。
2.御苑トンネルを抜けたところで1周目の方々と合流してしまう
上述した「スタート直後に集団に飲まれない方法」は実践することでリスク回避をすることができますが、
こちらはよほどのエリートランナーでないと確実に遭遇することになってしまいます。
1周目の方との合流とはどういうことかと言いますと、
15キロ地点あたりから御苑トンネルというトンネル内を抜けるのですが、
その抜けた先(新宿高校付近)あたりから後続の1周目の方々と合流するコースになっています。
周回コースだから起こってしまうことなのですが、
それまでの広い空間が人で埋め尽くされてしまう
しかも
それまでとは一気にペースダウンする集団
なので、もの凄い固まりと当たると回避することやコース取りがとても大変です。
当たってしまった以上はっきり言って「運」ですね、走りやすさが。
そこから3から4キロぐらいはその集団と離れられません。
今日は「右側のコースは開けて走れよ!」と怒鳴る2周目ランナーも。
気持ちは分かりますが‥、クリーンじゃないですよね。
3.歩行者の横断誘導、急な下り坂・折り返し
こちらもコース特性ですね。
まず、横断誘導。
これは、コース上を一般歩行者が横断するのですが、ボランティアの誘導がピンキリで
ランナーが集団で走っているところだとさすがに歩行者を止めるものの、微妙な集団だと渡らせてしまい
思いっきり接触の危険性があるという問題です。
実際僕の前の人が歩行者と接触して口汚い罵りが聞かれましたね。
僕もひやりとしたことが数回。
ボランティアの停止を無視して突っ込む自転車とか危なかったですね。
横断する箇所がある場合には事前にボランティアの方が掲示してくれますが、
やはり接触スレスレということが起きてしまいます。
急な下り坂・折り返し
これはランナーにより個人差あると思いますが、僕は急な下り坂と折り返しが多いコースと思いました。
折り返しは内側にいる人が危なかったですね、スタートして1キロぐらいである折り返し、
バランス崩している人多数でした。
これは写真撮影ポイントでもあったので混乱が増したように思います。
周回コースなので何度もそのポイントがあることも厄介ですね。
下り坂も個人差あるでしょうが、急と呼んで差し支えない箇所が2カ所ぐらい。
周回なので2回ずつ体験できます。
御苑トンネルも最初下り坂、あとは徐々に上り坂、と長く続くので結構ポイント。
僕は上り坂相当得意ですので、かなり抜かさせてもらいました。
逆に下りで飛ばして勢いをつけている人もいましたね。
坂が得意な人には緩急つけやすくて良いコースでもあると思います。
ただ、得意分野だからといって飛ばすとヤバいです。
以上、長くなりましたが3点ご参考になればと思います。
ちなみに2012年のドリンクは、水とアミノバイタル。
食事はなし、スポンジもなし。
距離表示は5キロ毎とラスト1キロでした。
トイレはコースマップよりは多くある印象でしたし、それほど混んでいない模様。
チップはゼッケン裏に付くRTタグ表と裏で2枚張りつけです。
マラソン大会のレポート、練習の記録を中心に書いています。いろいろと役に立つ情報なども書いていければと。2012年からはトレラン開始。ウルトラマラソンもデビュー予定。 I live in Tokyo. This blog record about running , Marathon , Japanese lifestyle.
2012年1月15日日曜日
新宿シティハーフ2012を写真で振り返る
いやー、終わりましたね新宿シティハーフ。
ハーフの辛いところって早い展開で気が抜けないところです。
僕はもう無我夢中でこなしていました。
結果的にベストタイムが出て良かったですけど、成功体験より多くの課題を手に入れた感じです。
とりあえず今年のハーフ目標はクリアしたのでホッとしています。
さて、その新宿シティハーフの体験記をこの記事では紹介しようと思います。
■会場入り
さあ、国立競技場の門の前に見えてきました!
憧れの地、国立の門をくぐり、競技場へと向かいます‥
競技場内部に行くまでに沢山の旗があります。
まずは競技場のスタンドに向かいます
ハーフの辛いところって早い展開で気が抜けないところです。
僕はもう無我夢中でこなしていました。
結果的にベストタイムが出て良かったですけど、成功体験より多くの課題を手に入れた感じです。
とりあえず今年のハーフ目標はクリアしたのでホッとしています。
さて、その新宿シティハーフの体験記をこの記事では紹介しようと思います。
■会場入り
さあ、国立競技場の門の前に見えてきました!
憧れの地、国立の門をくぐり、競技場へと向かいます‥
競技場内部に行くまでに沢山の旗があります。
まずは競技場のスタンドに向かいます
うお!凄い人だ、いきなり圧巻!!
逆側は入れないようになっているので空いてます
スタートラインがあります
ゴールはあちら側
掲示板もフル活用されています。
開会式の様子が映し出され、選手達も見ることができました。
次に荷物預け置き場に行ってみます。
上から見た荷物置き場。
荷物預けの約束事
と、ここで私は荷物を預けてしまったので写真が撮れなくなります。
この後はスタートラインに集合して、目標タイム毎に並びスタートとなりました。
この日の気温は3℃。
並んでいる20分間がもの凄く寒く感じました。
トイレとか近くなって夏とは違った辛さがある季節です。
次に写真が撮れたのはフィニッシュ後。
荷物を受け取りまずは着替えをします。
こちらは利用したシャツ。
シャツさんお疲れさまでした。
次にシューズ。
ライトレーサーDS君、お疲れさま。
こちらは協賛からプレゼントされたノベルティ。
エアーサロンパスは久光が協賛だと貰えてしまうため、家にどんどん溜まっています。
臭いがキツくて個人的には利用できませんので‥。
そして、最後に参加賞と完走証。
参加賞はバックでした。
バックが参加賞というのは初めてです。
普通はTシャツですよねー、Tシャツファンの方は残念だったかも。
ドリンクホルダー付のウエストポーチですね。
こういうのはスパイベルトしか持っていないので、こちら後々利用する予定です。
そして、完走証。
ハーフのベストタイム更新です、やった!
ベストタイム更新したわけだからじゃないですけど、良い大会でした!
新宿シティハーフ完走してきました
無事完走、そして帰宅しました。
目標タイムは90分でしたが、結果は‥
グロス:1時間26分46秒
ネット:1時間26分33秒
目標は達成できました!
とりあえず完走報告です。
次回の大会は東京マラソンです。
目標タイムは90分でしたが、結果は‥
グロス:1時間26分46秒
ネット:1時間26分33秒
目標は達成できました!
とりあえず完走報告です。
次回の大会は東京マラソンです。
新宿シティハーフ当日 本日お天気【晴れ/3℃】(ハーフスタート9時時点)
おはようございます。
いよいよ新宿シティハーフマラソン当日となりました。
気になる最終的なお天気は‥
こちらを参照しますと
ハーフスタートの9時時点で、3℃と寒いですが、快晴なようです。
気候には恵まれましたねー、一時雨の予想があった時は恐ろしかったですが‥。
では、本日持てる力を出し切りましょう!
いよいよ新宿シティハーフマラソン当日となりました。
気になる最終的なお天気は‥
こちらを参照しますと
ハーフスタートの9時時点で、3℃と寒いですが、快晴なようです。
気候には恵まれましたねー、一時雨の予想があった時は恐ろしかったですが‥。
では、本日持てる力を出し切りましょう!
2012年1月14日土曜日
新宿シティハーフマラソン 当日の注意事項とコース
| いざ国立へ! |
さて、いよいよです、明日が新宿ハーフマラソンです!
明日に向けて抜かりなく準備ができるように、こちらのエントリ書いていきますね。
対象はハーフ参加の方になります。
記事で利用する画像は全て大会パンフのものです。
■大会当日の流れ
当日受付の方は7時30分から開始です。
前日に受付を済ませている人は不要。
ウォーミングアップは国立の周辺でできそうですけど、多分混んでいると予想。
公式のエリアとして明治公園が開放されているようですのでご検討を。
悪路で足など挫かないように注意!
国立内部に入る前に荷物を預ける方は、大江戸線の国立劇場駅寄りに荷物置き場があることを
お忘れなく。代々木門(明治公園側)からの方は反対側になってしまいます。
1人で参加する方は貴重品を入れざるをえないと思いますが、
セキュリティが保たれているかは不透明なので紛失リスクが負える程度の貴重品にしましょう。
走る際の格好ですが、事前の予定に拘り過ぎず柔軟に当日の体調
含めて考えることが大事かと思います。
気温が暖かくても風の強さなどで体感温度がずいぶん異なります。
本日事前受付してきた感じだと、国立は日陰で寒いです。
荷物預けは私は直前にする予定、トイレも直前に再度行くようにします。
開会式は8時30分から、出る必要は特にありませんが、
競技者の集合が8時40分ですので、たぶん聞こえてくることになりますね。
競技者の集合場所は、トラックの水郷の近くです。
第3コーナーあたりですね。
スピードに自信がない人は余り前に出ることがお勧めしませんが、
人がかなり多いうえに集合場所がそれほど広くありませんので、
記録狙う人はなるべく前に出ないとグロスタイムが酷くなると思われます。
僕は極力前に行く予定です、ハーフは短いですので、スタートで失敗したくないです。
そして、9時!
レーススタートです!
憧れの国立を抜けてからのコースマップがこちら。
まず、この大会は距離表示が「5キロ」ごとなので、注意が必要です。
「ラスト1キロ」って表示はあるみたいですけど‥。
これは正直キロ毎に改善してほしいですが、仕方がないですね。
5キロごとの通過タイムを考えておくしかなさそうです。
個人的には1キロごとでないと難しいのですが‥。
調べた方の話ですと、途中に1車線の場所があったり200メートル続く上り坂があるとのこと。
真偽不明なので、複数ソースで検討いただきたいですが、私は信頼してアタマに入れておきます。
ちょっとの上り坂だと決めつけて、無理にペース上げないようにしたいところ。
給水地点は3カ所、トイレは2カ所しかなさそう。
周回コースなので何度も利用できる給水地点もあります。
国立競技場を出てから、新宿区を2周しますが、1周目と2周目で途中からコースが違います。
間違えることはないと誘導を信頼していますが、ミスコースしないように注意です。
そして、フィニッシュ!
記録はどうあれ、お疲れさまでした!
参加賞のオリジナルバックがRTタグと引き換えに貰えます。
忘れないようにしましょう!
そして完走の記録証も受け取ることとなります。
フィニッシュ後に貰うものは2点、忘れないようにしましょう!
そして、スタンド横に更衣室→閉会式、という流れで終了です!
と、まあコースの詳細は分からなくても1日の流れはこんな感じになりそうです。
それぞれの距離でどのような走りをするか、皆さんそれぞれ思惑があるかと思います。
そのイメトレ、本日寝ながら、明日に会場に向かいながら、行うと良いかと思います。
イメトレで大事なことは、、、
スタート付近だけでなく、ちゃんとフィニッシュまでイメトレすること
とのことです。
最初だけイメトレしたって人、多いんだそうです、プロであっても。
でも、希望通りの記録で笑顔でゴールすること頃までイメージした方が効果的とのこと。
これは、やるからないかなのでやっときましょう!
っと、長々書いてしまいましたが、以上になります!
もうここまで来たら、忘れ物ないようにだけ気をつけましょう!
家出る時に履く靴とか間違えないように、電車降りる時に網棚の上に靴とか忘れないように。
もう明日は持てる力を出すだけです!
記録に拘ることが大事ですけど、当日の体調も考慮すること重要です。
できる限りのベストを出せるように頑張りたいところ。
そんなところですね。
では、皆さん明日一緒に良い走りをしましょう!
いいレースにしましょー!
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