2011年10月11日火曜日

松島マラソン10キロの優勝は高校生?やられたねー

昨日参加した松島マラソンの10キロAですが、優勝したのは高校生みたいですね。
本日順位表を確認して、驚愕。
オトナども、反省会しようぜ。

10キロ男子A(高校生 〜 39歳)

僕は速報と変わらず90位でしたね。
東北大学のスキー部に挟まれてます(笑)

それとゴール手前で、韓国のユニフォームを着た人を抜いたのですが、
その人は女子Bの優勝した人みたいですね。
僕のタイムと2秒差でしたので。
おお、あれが招待選手の方か、と感慨深く感じたりしました。

僕は高校生が参加する大会って初めて出たんですけど、
最年少の部類が優勝してしまうとオトナが情けないですね。
大学の陸上部や素人健脚自慢や自衛隊が高校生にそろいもそろって高校生に負けた、というのはなんかショックです。
高校生がチャレンジしてきて、それをいぶし銀の社会人が楽勝ではねつける構図が若者を鍛えると思ったのですが、負けてしまいましたね。
短距離は若いのに分がありますなあ。
こういう大会って大学生対自衛隊のイメージあったんですが、いやはや若者やりおるなあ。

ところで、僕の記録は40以上だと30位ぐらいなんだよなあ。
この実力を維持して、これより少しでも早くなれば、とても良い順位に入れそう。
よし、あと10年頑張ろう!

東京マラソンの抽選結果は‥

東京マラソン2012参戦決定!

本日東京マラソンの抽選メールが来まして、当選しました。
当選メールの内容。

このたびは東京マラソン2012にエントリーいただき、
誠にありがとうございました。

定員を超えるお申込みがあり、厳正なる抽選を行いましたところ、当選となりました。

つきましては、下記の参加手続用URLにアクセスし、参加料および手数料の
支払いをお願いします。
なお、下記に定める期限内に払込みがない場合には、当選が無効となりますのでご注意ください。

去年は落選したから素直に嬉しいですね。
僕のフルマラソンデビューは東京マラソン2010なので、今回の2012はデビューを振り返る大会になりそうです。
2009年と2011年に落選だったけど、2010年と2012年に当選なので当選確率50%というところでしょうか。
たぶん高い部類に入るでしょう。

東京マラソンの2月までに、

11月 湘南国際マラソン
12月 ホノルルマラソン
1月  新宿ハーフ
2月  東京マラソン

と連続してますねー。
素晴らしい、めちゃくちゃ楽しみです。
落選した人には申し訳ないですが、走ってきたいと思います。

2011年10月10日月曜日

松島マラソンでイージートーンの参加者を見た

そういえば、松島マラソンで女性でイージートーン履いている人が居ましたね。
あれ、美脚にするシューズですよね‥。
あんなんで走ると確実に捻挫するイメージがあるんですが。
大丈夫だったんだろうか‥。

http://reebokjapan.com/easytone/easytone-women/easytone-women-shoes/

これ、走るようじゃないよなあ‥

忙しいけれどゆったりとした時間

レース翌日ですが、筋肉痛もなく元気です。
むしろ快調すぎるから昨日走ったのを疑うぐらい。
息はきれたけど足はダメージなかったから、こんなもんですかね。
実力を出さないからダメージ無いんじゃないかとの説もありますが、強くなったからだと良い方向に解釈しておこうっと。

レース翌日の今日になってですが、レースって楽しいなあ、という感情がフツフツと湧いてきています。

10キロのレース中って恐ろしいほどに何も考えられなくて、キロ当たりの時間を見てその意味を考える程度。
応援に中途半端に会釈したり、坂を見てもっと速度を上げろ、いや現状のスピード維持程度で良いとか断片的な思考が現れては消えていきましたね。

そんなまともに思考もできずに走っているときに『ゆったり』という表現もおかしいけれど、件名のような

忙しいけれどゆったり

という時間感覚を味わいました。

普段練習で走っているときは、現実の一部の世界を意識することができています。
時間感覚も概ね外さずに、〜分ぐらい経過したかなー、と予想がつきます。

けれど、昨日のレース当日は、なんだかフワフワと現実空間が歪曲されたような場所にいて、走っていても時間感覚がとてもあやふや。
これは主に緊張した状態で知らない土地で、車もなくレースしてるからなんでしょうねえ。
走っている間は息が切れたり、苦しみがある訳です。
けど何だか苦しみも痛みも、感じるまでにぼやけているようなフワフワ感がありました。

認知の歪みですが、現実っぽく無い体験は楽しく感じます。
不思議さが楽しい感覚って通じるでしょうか?
これはレースに出て走ってみて始めてわかる感覚なんじゃないかな。

僕が勝手に作った法則で

初のフルマラソンはタイムが遅いほど感動する

というのがあります。
これは初フルマラソンで僕が、ゴール直後は感動しなかったけれど、周りのみんなが感動し、後にゴールしたほど泣いていたことを観察して得た法則です。

僕は走った後に、現実世界に帰ってきたと感じるだけで、あまり感動とかはしません。
終わったなー、と思っても達成感ってほどは感じないですね。
しばらくずっと走ってきたので、立ち止まった瞬間の景色の流れが異なること、それに関する違和感を感じるぐらい。

そもそも人とは走りの感想が全然違うから、忙しくゆったり、っていうのを普通の人は感じないのかもしれないです。
痛い、苦しかった、辛かった、って感情が達成感に影響するというのは分かりますが、僕はマラソンに達成感よりもフワフワした感覚やみんなで競争する楽しさみたいなのを求めているのかもしれない。

マラソンの楽しさっていくつもあってイイですよね。
1番つまらないのは、楽しく無いのにブームだからやるってことです。
楽しいから、理由は様々
そういう感想で今後もいきます。

それにしてもこれから毎月レースがあるかと思うと胸が高鳴りますね。
怪我とか押して出るとたぶん辛さが強くなりすぎると思うので、怪我だけ気をつけます。

皆さんもよいランニング、そして楽しいフルマラソンを!!

[必見]本日夜10時から『モンブラン』が放送されます

ランナーのみなさん必見、フランス、イタリア、スイスにまたがるモンブラン山脈を走り抜けるウルトラトレイルデュモンブランが本日の夜に放送されます。
二部構成です。

http://cgi2.nhk.or.jp/navi/sp/detail/index.cgi?id=11a20

リンク先には予告動画もあります。

これ、過去大会のをDVDで持っているのですが、何回みたことか(笑)
会社の社内報の『私のお気に入り』コーナーでも紹介しました(笑)

個人的には録画して永久保存確定です。
不眠不休の170キロのトレイル。
すごさに圧倒され、人間の持つ体力に感動し敬意を覚えます。

絶対オススメ!
トレランランナーじゃなくても、ランナーなら楽しめるドキュメンタリーです。
視聴お忘れなく!