2011年11月4日金曜日

フルの大会でカラダに飴ちゃんをつけて走ってみたが‥

体を張って実験してみた!
上記の写真のように、今大会では補給目的で「塩熱飴」「ブドウ糖」をテーピングで装着して走ってみました。


結果は‥

5個中4個が接触により地面落下\(^o^)/

ほとんど無駄玉となってしまいました‥。
テーピングが短すぎたのもありますが、根本的にテーピングでカラダに装着自体に問題がありますね。
逆に走りながら、取り出せないと思っていたポーチの飴は驚くほどスムーズに摂取できました。
なんでも実験してみて分かることがあるんですね、勉強になりました。
ボランティアさん結果的にゴミを出してしまい申し訳ありませんでした。


ちなみに、飴どころか未使用のゼリーも走っている間に落ちていました。
パンパンでしたから、未使用だと断言できます。
「アミノバイタル」「ウィダーインゼリー」「ピットイン」は見ました。
湘南マラソンはエイドの補給物資が豊富でしたから良かったですが、ホノルルは補給物資が少ないらしいですから、ポーチに入れて走りたいと思います。

フルマラソンの心理状態 「頑張れ」より「踏ん張れ」がしっくりきた

昨日の湘南マラソンを走っている間に感じたことですが、
もうこれはやりたくねーな
と正直思った。

やっぱ42キロとか走るのはキツいですし、何かしらトラブルは起きるモノです。
事前のプラン通りになんか絶対行かなくて、でも前に進むしかなくて、ううー、となります。
腹も足も痛いし、トイレに行けば良いのかなんか食べれば良いのか、正直いろいろ迷いました。
頭も疲れて暑くて正常に働いていないしね(笑)
車いすで運ばれる人とか、疲れ切って座り込んでいる人とか、救急車が出動するのをみると、
心理的には不安になりますよね。
俺もいつでもああなるんだ、みたいなことはものすごい考えました。
成功と失敗をかけて綱渡りしている気分。

フルの最中に「もういやだ」と思うのは多分正常なことです。
やっぱ尋常じゃないダメージを受けたカラダは拒否反応を示しますよ。
けど、ゴールして一夜明けた僕は、もう一回挑戦したいと思っています。

僕が単純なせいもあるけれど、カラダももう一回やりたいと、復習を誓っている気がするのです。
僕のカラダ君がちょっと変なのかもしれないですけど、もう一回挑戦したがっている(笑)


ところで、昨日沿道から受けた応援で「踏ん張れ〜」というのがとっても腑に落ちました。
普段人に対しての応援って、「頑張れ〜」が一番多いと思うんですが、
マラソンしている時に「頑張る」レベルはさすがに実践している自覚があります(笑)
「頑張る」の先の言葉の心理状態が必要になっています。

「踏ん張れ」というのは、まさに「踏む」と「張る」で「着地して前に進め」と言われている気がするんです。
地面をしっかりまずは「踏み」しめろ。
そして、地面を「張って」前に進むんだ、と。

効率的なランニングは軽やかに前に進むことが大事ですけど、軽やかにできないから疲れているわけで。
そんなときは、正しい効率的なフォームじゃなくても、「踏ん張って」進むしかないんだな、と。

僕はこのブログでこう考えればスイスイ走れるんじゃなーい、とか、無理は禁物、みたいなスマートなこと書いてますけど、究極のところ効率とか論理を超えたパワーでギリギリねじ込む「踏ん張り」がレースじゃ力を発揮したりするんだよね。

しかし、「踏ん張れ」って言葉を血肉にした感じがするなあ。
これから「踏ん張れ」って応援すると思うし、「踏ん張れ」と聞くと湘南マラソンを走る自分が思い出されると思う。
血肉になった言葉ってとても貴重ですから、そういうものが得られたのは良かった。
おっきな収穫でした。

フルマラソンで今日分の精神エネルギーを持ってかれた気がする(笑)

湘南マラソンから一夜明けて‥。

今日は午前だけ出勤し、午後は健康診断となったのですが、なんだかぼうっとしてしまった。
昨日は記録は芳しくなかったですけど、やはり苦しい状況の中に耐えて走ったのが精神力を使ったのか、今日は抜け殻のように過ごしました(笑)

特に午後からが酷くて、全然エネルギッシュに動けない。
健康診断で病人のカッコさせられたら気分までなんだか重大な病気をしているように感じてきて、しょぼーん、と延々内科医の診察を待ち続けたのでした。

先ほどアルコールを入れまして、つまみもばりぼり食べ、今から風呂に入るので大分回復すると予想。
回復したらブログを更新しよう!

それと、本日の疲労具合なんですけど、階段の上り下りがキツい(笑)
特に下りは着地ごとに痛さが襲ってきますねー、痛い。
どうにも足がむくんでいるようですし、おかしな歩き方のせいで左膝も痛くなってきた。
まだまだ脚力が足りないんだなー。

まあ、明日にはもっと楽になっているんで、明日からの週末はパワー炸裂させて援助する予定です。

2011年11月3日木曜日

湘南マラソン大会本部への要望

本日参加した湘南マラソンで以下の点が気になりましたので、こちらに記録しておきます。
初参加者が気になった点ですが、今後の大会運営の改善につながれば幸いです。
  1. 出走待ちが長い、移動が慌ただしい
  2. トイレがある場所の表示方法がイマイチ
  3. 第12給水所の「まもなく給水所」の看板が遠すぎる
以下、各項目の理由を記します。

出走待ちが長い、移動が慌ただしい
フルマラソンの部は8:00〜8:30に各ブロックごとに整列し、35分より移動開始の予定でしたが、実際の移動は僕の位置では45分ぐらいになりました。
まず長時間待たされたことが嫌でしたし、その事情を知っていると思われるランナーは、並ばずに座ったりして動き始めてから合流されていました。
フルの移動がハーフスタート後になるのは当然ですが、スタートは9時で慌てたランナーがスタート位置まで下り坂等も走って移動しているので集団行動としてリスクが高いように思いました。
スタート近いと皆さん焦りますし、周りがみんな走っている段階で独りだけ歩いて移動するのも逆に危険でした。

トイレがある場所の表示方法がイマイチ
検証していない点なので、事実と異なっていたら申し訳ありませんが、トイレの位置表示が分かりにくいと思いました。
トイレの看板を持っているスタッフさんはいらっしゃるのですが、トイレのマークの下に「次のトイレは○○メートル先」とあり、その看板は次のトイレの位置を指し示す看板なのか、今その付近にトイレがあるのか、走っていながらだと良く分かりませんでした。
看板の上から紙を貼り、「トイレ→」となっている看板が一番分かりやすかったです。
立ち小便問題もありトイレ関連の施設は充実させたのだと思いますが、看板は分かりにくかったと個人的には感じました。

第12給水所の「まもなく給水所」の看板が遠すぎる
上述の2点は個人的な感想ですが、この項目は友人と帰りの電車の中で話した人の合計5人から同じコメントを聞きました。
最後の給水所となる「第12給水所」の「まもなく給水所」という看板の位置ですが、実際の給水所の位置からすると「まもなく」と表現するには遠すぎると言えると思います。
私が走った感想でも、「あれ?まだなのかな?」と思いました。
「まもなく〜」の後にやっと見えた看板も距離表示の看板でしたので、給水所はどこにあるのかと考えてしまいました。
看板は第2折り返し地点通過前(1キロは前かな?)にありましたが、給水所は通過後の場所に設置されていました。
他の方の話ですと、その給水所の看板を確認してからボランティアの方に「給水所まであと1.5キロ!」と声をかけられてガクっとなったそうです。
それまでの11の給水所の「まもなく」で各ランナーが看板と給水所との大体の位置を把握していたと思いますが、最後の時点でその法則が崩れるのはとても疲れるものであると予想します。
ゴールまで2キロぐらいの給水所なので、サブ4以外のランナーでは気温も最も高くなり、位置的にも疲労が最も溜まっている辛い状況かと思います。
その位置アナウンスが他の看板と異なるというのは、ランナー心理的に厳しいものがあると個人的には思います。

以上、差し出がましい意見ではございますが、記憶が新しいうちに公開させていただきました。

湘南マラソンの各種目入賞者が公表されています

大会オフィシャルページで本日の湘南国際マラソンの入賞者が公表されています。

サブ4ランナーから見ると、ほんと別世界の方々です。
折り返しで反対側に居るのは確認できるのがせいぜいでした‥。

土曜日に代々木で見るバンバンクラブの方も、視覚障害者の部で上位入賞されているようで何よりです。
僕が見る限りあのクラブには僕より早い人がゴロゴロしている印象。
練習量も凄いですからねー。
面識も縁故もないですが、知っているチームが活躍は嬉しいものです。

俺も所属クラブがあればもう少し早くなるのかな?ってそこは関係ないか‥。