2011年12月5日月曜日

ホノルルマラソンの案内【大会翌日】

ホノルルマラソンの公式メルマガの案内を転載。
大会翌日はツアー会社が完走証を受け取ってくれるんだけど、無料配布されるタブロイドが欲しいから自分も行こうかなー。
受け取りは9時からでナンバーカードが必要とのこと。
完走証の受け取りは9時に行くと激込みらしいけど、タブロイドはどうなんだろうか‥。

以下、転載です。


【大会翌日】

●完走証の受け取りは、大会翌日カピオラニ公園で!
 ご来場の方には「フィニッシャーズ・タブロイド」も!!

完走証の受け渡しは、大会翌日12日(月)
の9時から17時までの間、
カピオラニ公園内のワイキキシェル近くの大型テントで行います
(天候状態などにより場所が変更される場合があります)。
例年、完走証テントは9時から11時までの時間帯は非常に込み合い
数百メートルにわたる列ができます。予めご了承の上、ご来場ください。
午後はほとんど並ばずに受け取ることができます。

例年、ワイキキ地区などでHonolulu Advertiser紙への挟み込みの
形で販売しておりました「フィニッシャーズ・タブロイド」
(全完走者の名前と記録を記載したタブロイド紙)は、
Honolulu Advertiser紙の廃刊に伴い昨年より店頭での販売がなく
なっています。

完走証の受け渡し時間内に、完走証テントからの出口付近にて
「フィニッシャーズ・タブロイド」10,000部の無料配布(在庫が
無くなり次第配布終了)を予定しています。「フィニッシャーズ・
タブロイド」は完走証テントに実際に来場された完走者お一人様に
つき1部をお渡しいたします。お受取りの際はご自分のナンバーカードを
ご提示ください(完走証がお手元になくても大丈夫です)。

※「完走証」を大会翌日受け取りにくることができなかった方に対
 しては、2012年の2月頃に現地協会よりエントリー時に登録された
 住所に郵送します。このサービスの利用にあたっては特にお手続き
 は必要ありません。その際には「フィニッシャーズ・タブロイド」
 の送付はございませんので、予めご了承ください。


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http://www.honolulumarathon.jp/runners_square/faq/after.html

ホノルルマラソンの案内【大会当日】

大会当日の案内をオフィシャルメルマガから転載。
午前5時出発は初めてなので、睡眠時間とかほんと工夫しよう。
ホノルルに着いたら朝方生活をしよう、日の出とかも見たいし!

フィニッシャーグッズを買いたいのでお金をどうにかして用意しておこう。
多分ツアー会社が運んでくれるはず。

メルマガに含まれているマップなどのURLはこちら


以下、転載です。

【大会当日】

●大会当日は、遅くとも4時半までにはスタート地点に!

大会当日は、この日のためのウェアと履きなれたシューズを
履いて、そしてウェアには「ナンバーカード」を、シューズには
「チャンピオンチップ」を、「絶対に」
忘れないで付けてください!
3時から4時くらいの間にはスタートエリアに着いて準備運動をされる
ことをお勧めします。どんなに遅くとも4時半までには着くようにし
ましょう。またスタートエリアには、目標ゴールタイム別にエリアが
設けられていますので自分の目標タイムに応じた場所に並びましょう。

そして4時45分くらいからアメリカ国歌斉唱などのセレモニーが
始まり、4時55分には車椅子の部がスタート、そして5時にはスタートの
号砲と同時に大きな花火が上がり、いよいよ42.195kmの旅の始まりです。
後は、フィニッシュラインを通過する自分自身を思い描きながら、
前へ前へと進むだけです!

※スタート時は大変込み合いますので、接触・転倒しないように
お気をつけください。またスタート直後は走らずに歩く予定の
 方は、「8時間台」の位置にお並びください。また、スタート
 直後に限らず、固まったり横に並んで集団で歩くのは、本人
 にも周りのランナーにとっても非常に危険でありマナー違反です。
 周りのランナーの迷惑にならないようにご留意ください。



ウォークに参加の方は、マラソンランナーが並んでいる後ろの方に
専用の集合エリアがありますので、そちらにお集まりください。
「レースデーウォーク」と書かれたのぼり旗を持ったスタッフが
お待ちしています。
なお、スタートは全ランナーがスタートラインを通り過ぎた後の
5時25分くらいのスタートを予定。ランナーの方とウォークの方が
混在した状態で進むと危険です。スタートの合図があるまでは、
先に進まないようにしてください。


●レース中は水分の補給を十分に!

コース中には、エイドステーションが約2マイルごとに設置され、
水とスポーツドリンク(ゲータレード レモンライム味)が用意
されています(一部のエイドステーションは水のみ)ので、十分
な水分補給を心がけましょう。なおエイドステーションには食べ
物の用意はありませんので、自分の目標タイムに応じた量の
補給食を持参されることをお勧めします。

またエイドステーションでは、持参したドリンクボトルに水を
補充できる「ウォーターモンスター(自動給水器)」をご用意して
いますので、「フィニッシュまでかなり時間が掛かりそう・・・」
という方は、積極的にご活用ください。

エイドステーションの場所などは下記のコースマップで確認でき
ますのでご参照ください。

ウォークの方もエイドステーションをご利用いただけますが、
交通規制解除の関係で、比較的早い時間にサービスが終了して
しまいます。念のため、飲料をお持ちになって参加されることを
お勧めします。


<<大会関連マップ「コースマップ」はこちら>>
http://www.honolulumarathon.jp/official_information/map/index.html



●無事フィニッシュしたら、完走Tシャツの受け取りをお忘れなく!

フィニッシュラインでは、ボランティアが笑顔であなたを迎えて
くれます。せっかくですから、ボランティアや周りのランナーに
あなたの感動の気持ちを素直に表してみましょう!万歳あり、
ハイタッチあり、雄たけびあり、笑いあり、涙あり、何でもOK
です。きっと良い思い出になるはずです。

フィニッシュした後は、スタッフの指示に従って真っ直ぐに進んで
ください。記念のシェルのネックレスを渡してくれます。このネック
レスには、後ほど受け取る「完走メダル」をセットすることができます。

「完走者出口」近くのエイドステーションでは水とスポーツドリンク、
少し離れたテントでは、バナナ、ベーグル、そして今やホノルル名物の
マラサダをご用意しています!疲れた体にご褒美を!

そして、「完走Tシャツ」と「完走メダル」のお受け取りも忘れずに。
Tシャツとメダルの受取テントには、目印として巨大なTシャツ型
のバルーンが浮かんでいますので、それを目指して進みましょう。

受け取った後は、フィニッシュエリア内で催されているコンサート
やイベントなどで、フィニッシュの余韻をお楽しみください。12時
までに、フィニッシュできれば、ジェイク・シマブクロのライブ
パフォーマンスに間に合うはずです。

先着順にはなりますが、地元の整体学校の生徒さんや卒業生の方
によるボランティアが疲れた体に全身マッサージを行ってくれる
サービスもあります。ご希望の方は、「指圧テント」へどうぞ!

ご自身によるストレッチなどで体のお手入れもお忘れなく!


レースデーウォークの方はカピオラニ公園に沿ってしばらく歩いた
ところで右手に曲がってフィニッシュになります。大きなサインが
出ていますが見逃さないようにご注意を。
フィニッシュされた方全員にその場で「完歩証」と「記念うちわ」
差し上げますので、お忘れなく!
フィニッシュした頃には、トップのランナーは42.195kmを走り終えて
いるかもしれません。それにどんどん続く、さらにどんどんどんどん
続くランナーの皆さんの応援をお願いします!



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http://www.honolulumarathon.jp/runners_square/faq/day.html

<<大会関連マップ「フィニッシュエリア拡大図」はこちら>>
http://www.honolulumarathon.jp/official_information/map/index.html




●完走の記念に「フィニッシャーズグッズ」を買ってみては!?

フィニッシュエリア内「オフィシャルグッズ販売テント」では、
完走した方のみが購入可能な品を含め、スポーツ用品を中心とした
「オフィシャルグッズ」を販売しています。
頑張った自分自身へのご褒美に「完走記念グッズ」はいかが?
そして日本で応援してくれている家族や友人へのおみやげに、
「オフィシャルグッズ」は喜ばれること間違いなしです!

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・フィニッシュエリア内「オフィシャルグッズ販売テント」営業時間
-12月11日(日) 07:00~16:00
-12月12日(月) 09:00~17:00
-------------


●レースの模様をインターネットの動画ライブ配信します!

レース当日に、ホノルルマラソン・チャンネルコーナーでUSTREAMに
よるライブ配信を行います。
レースの進行に従って「スタートライン」から始まり、「ハワイカイ
折り返し」「ワイルペ・ビーチパーク」、そして「フィニッシュゲート」
の4地点で、皆さんが颯爽と駆け抜けるシーンをライブ配信する予定。
フィニッシュゲートの場合、現地時間の7:00~12:00(日本時間 12月
12日(月)2:00~7:00)の間、約5時間にわたって配信する予定
です。日本から応援するご家族やご友人に是非、お知らせください。

またレース前にも、EXPO会場などで参加者へのインタビューも行って
配信の予定。インタビューをしていたらご協力くださいね。

詳しい情報は、「ホノルルマラソン・チャンネル」に随時アップされ
ますので、そちらでご確認ください。また、日本事務局の
facebookページでも随時ご紹介していく予定です。


<<「ホノルルマラソン・チャンネル!」はこちら>>
http://kukini.honolulumarathon.jp/special/ustream/

ホノルルマラソンの案内【大会前日まで】

先週届いたホノルルマラソンの案内メールはとても長かった。
長いんだけど、大会前日と当日の大事な情報が満載なので、こちらに転記します。
俺も何回か見直さないと‥。
EXPOとか忘れずに行くようにしないと!
せっかく早めに現地入りするのだから、好いているうちに行こうっと。
以下、メルマガからの転記です。

【大会前日まで】

●「ナンバーカード(ゼッケン)」の受け取りは、絶対忘れずに!

JALホノルルマラソン2011に参加される方は、
ご自身でナンバー
カードが入った「パケット」を受け取る必要があります。その
パケットの中には、計測用のチャンピオンチップ、チップをシューズ
に留めるためのストラップ、ナンバーカードをウェアに留めるための
安全ピンが入っています。

レースデーウォークに参加される方も同様に、ご自身で
ナンバーカードと参加記念Tシャツの受け取り手続きをする必要
があります。こちらは安全ピンをその場で手渡します。

手続きはどちらも簡単です。お届けしている「ナンバーカード
(ゼッケン)引換票」を持って、ハワイ・コンベンションセン
ターにおいでいただき「パケット・ピックアップ会場」へ進み、
それぞれの受取場所で「ナンバーカード(ゼッケン)引換票」
を渡すだけです(会場に入る前に、「引換票」の部分を切り離
しておいてください)。

※旅行会社を通じてエントリー手続きをされた方は、
 「ナンバーカード (ゼッケン)引換票」を旅行会社の方から
 旅行直前、またはホノルルに着いてから受け取ることになる
 場合があります。詳しくはお申込の旅行会社にご確認ください。


ハワイ・コンベンションセンターの場所もパケット・ピックアップ
会場の場所も「ナンバーカード(ゼッケン)引換票」の中に表示さ
れていますのでご参照ください。
すいていれば10分も掛からずに、込んでいても20分程度あれば
必要な手続きを終えることができます。

マラソンの方はパケットを受け取られましたら、封筒に貼られた
ラベルに記載されている氏名のスペル、性別、年齢が正しいか
どうかを確認してください。その後、チャンピオンチップが
正しく動作するかどうかのチェックを行いますので「Chip Check」
と表示されている場所に進み、パケットをチェック用マットにかざ
します。そうしますと、ご自分のお名前、性別、年齢がモニター
画面に表示されますので、そちらの内容が正しいかどうかを確認
してください。


●大会当日、フィニッシュ後の着替えを用意しておきたいのなら・・・

フィニッシュした後に使用する着替えやタオルなどを予め預けておき、
フィニッシュ後に受け取るサービス「衣類預かりサービス」をご利用
いただけます。ご利用を希望される方は、パケット・ピックアップ
会場内の「衣類預かりサービス専用ラベル」デスク(会場出口のすぐ
手前)にて、グッディ・バッグ(参加者全員が受け取る各種ご案内
やサンプルなどが入ったバッグ)に専用ラベルを貼ってもらって
ください。

そのグッディ・バッグのビニール袋に着替えやタオル、シューズを
脱いだ後に履くサンダルなどを入れて、12月10日(土)の午前10時~
午後5時の間に、カピオラニ公園内の「衣類預かりテント」にご自身
で預けてください。なお貴重品や食品(傷む可能性のあるもの)
などは中に入れないでください。

お預けになった衣類は、フィニッシュ後に同じテントを訪れてご自身の
ナンバーカードを示していただければ受け取ることができます。
このサービスは大会当日の午後3時に終了させていただきます。それ
までに引き取られなかった衣類は全てチャリティーとして寄付させてい
ただきますので予めご了承ください。
尚、このサービスはマラソン参加者専用で、レースデーウォークに
ご参加の方はご利用いただけません。

※協会が用意するサービスとは別に、旅行会社が独自に同様の
 サービスを実施する場合がありますので、旅行会社を通じて
 エントリーされた方はお申込の旅行会社にご確認ください。

・マラソンEXPO/パケット・ピックアップの開催時間
-12月 7日(水) 10:00~18:00
-12月 8日(木) 09:00~18:00
-12月 9日(金) 09:00~19:00
-12月10日(土) 09:00~17:00

※EXPO会場内では、レースに使えるグッズ、おみやげに
ちょうど良い品など様々なものを販売、紹介しています。
無料で配っているプレゼントやサンプル、各種サービスも
多数あります!ゆっくりとお楽しみください。

現地時間の12月5日午後はダイヤモンドヘッド登山できないみたい

ダイヤモンドヘッドが一時閉鎖
ハワイ州土地自然資源局は、オアフ島の人気観光スポットであるダイヤモンドヘッドを、明日の午後1時から改修工事のために一時的に閉鎖すると発表した。
当局は、明日正午まではダイヤモンドヘッドへの登山者の受け入れを行うものの、午後1時までには全員が下山する必要があるとしている。ダイヤモンドヘッドの閉鎖は明日の午後だけで、明後日6日(火)の午前6時からは、通常通りに登山道が開放される予定となっている。

突発でこういうのがあるんですね。
僕が行く日には被らないけど、本日到着の方要注意です。

こういう通知もネットじゃないと拾えない可能性がある。
ますますネットの重要性とありがたみを感じる。

2011年12月4日日曜日

冬の日本から明日ホノルルへ 10日後に帰ってきます

 
本日の東京は陽が出ていて暖かい1日でした。
朝に40分ほど早めのスピードでランニングをしましたが、空気がもう秋とは全く別物になっていてしんみり。
冬って夏ほど能天気に明るくなれない季節です。

明日からホノルルマラソンに向けてハワイに出発します。
日本ではこれからどんどん寒くなるのだけれど、夏に逆戻りする体験をしてきます。
夏にオーストラリアで冬を体験したことはありますが(といっても20度あった)、冬に夏を体験しにいくのは初めて。
どんな感覚を覚えるものなんだろう?


冬の空気はとても澄んでいて、風景がくっきりと見える気がします。
四季は移ろっていて、目には見えないけれどもその変化が分かる。
こういう体験をすると「生きている」感じがします。

僕は今しんみりした心持ちですけど、ハワイに行ったら暑さを感じてハイテンションでブログ更新するかと思うと、人間ってほんと不思議です。
環境の影響をもの凄く受けながら生活しているんですね。


ホノルルマラソンの当日が誕生日で29歳になります。
30歳まで残り1年と考えると色々と思うことあり。

計算してみると人生で日本を離れた期間は今回の旅行を含めて、2ヶ月ほど。
29年のうち2ヶ月は海外にいたわけです。

29歳を迎える今感じる思いは、日本で過ごしてきた体験から作られています。
世界は日本以外にも沢山あるのに、人生を日本で過ごした体験だけで考えているのは何だか了見が狭い気がしますね。
もっと大きな視野で人生を捉えたいな、目の前のことだけ反射的に反応して生きるんじゃなくて。
今回のハワイ旅行を契機にもっと海外を見て、ドメスティックでない考え方を29歳ではしていきたいと思います。

凝り固まった考えとか、囚われている思いとか、無意識に生じている物事に対する構えなど、一度全部ハワイに置いてきたい。
異国の体験で人間が変わるわけではないけど、刺激を沢山受け取ってくるハワイ旅行にしたいと思います。

自分の中に新しい良質な化学反応が生まれますように。