2012年1月7日土曜日

2012年記事まとめ【3】

世界標準を見ろ、「ハーバード大学図書館、朝4時の風景」(フィクション)


写真がフィクションだという注釈は差し置いても、箴言にはっとさせられる感じ。
20のうち3つ選んでみました
⒈今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う。

⒊勉強に励む苦しさは今だけであり、勉強しなかった苦しさは一生続く。
15.今日歩けば、明日は走るしかない。
ビビっときますねー。


一番大事なこと

「自分がどう生きていくか」を知っていること。
これ本当に大事だと思います。
周りに影響されないで、「自分はこう」と胸を張って選択できること。
なにかに許可を求めるような生き方は絶対に辞めよう。

「7つの制約にしばられない生き方」

同名の著書も持っていますが、こちらは講演のまとめ。
7つの制約とは「時間」「場所」「人」「金」「働き方」「服装」「思考」です。
その制約から自由になるには以下が必要。

(1)覚悟
制約を受けないためには、なんらかのリスクをとる覚悟が必要です。

(2)捨てるもの
何が大事か、逆にいらないものなのかを見極めなければいけません。

(3)準備
本田氏のように東京とハワイに住み、働く場所を自由に選択できる環境を手にすることは一朝一夕にできることではありません。すぐに結果を求めず、何年も時間をかけて準備をすることが必要です。

縛られない生き方に必要なスキルは

(1)タイムマネジメント
時間にしばられないためには、自分自身で時間を管理する必要があります。そして、楽にやろうという考え方ではなく、同じ努力、時間を割くのなら、そこから より多くの成果を得るためにどうしたらいいかという発想で時間を有効に使うべきだと本田氏は考え、実践してきたそうです。

(2)ノマドリテラシー
これは本田氏の造語だそうですが、各種データやファイルをインターネット上で共有できる仕組み(俗に「クラウド」と呼ばれています)や、無線LANなどのモバイル環境を駆使して、いつでもどこでも仕事ができるスキルです。

(3)セルフモチベーション
仕事のやる気などを常に他人からもらい続けなければならないのではなく、自分で自分を動機づけるスキルもまた、しばられない生き方を貫くためには必要なことです。

(4)セルフマネジメント
例えば自分の会社を経営するかのように、自らを管理できるスキルを高める必要があります。

(5)パーソナルブランド
会社組織に属さない生き方を選ぶのであれば、個人として名前を知ってもらい、仕事を獲得するためのマーケティング活動、つまり、「パーソナルブランド」を確立する努力が欠かせません。
制約を受けない実践方法として
(1)住む場所
人は案外気楽に住む場所を選んでしまいますが、住居を購入するとなったら、日本の場合、住居の資産価値が目減りすることが多いので慎重に選ぶ必要があります。また、自分の理想のライフスタイルを実現するという視点からも、住む場所を吟味すべきと本田氏は言います。

(2)会社以外の仲間
会社以外の仲間との付き合いを増やすことで、「井の中の蛙」になることなく、多様な考え方、生き方に触れることができ、思考が柔軟になります。

(3)モノを減らす
自分が持っているものが多いと、それ自体が制約となります。本田氏自身、今年は、「リセット、リデュース、リビルド」という目標を掲げモノを減らしてきま した。モノを減らすよい機会となるのが引越しです。本田氏は、東京、ハワイ、そして事務所の3箇所とも今年引っ越しをしたおかげで、モノを大幅に減らし、 すっきりとした住環境を実現したそうです。

(4)お金の使い方
お金のもうけ方の指南書はたくさんありますが、お金の使い方を教えてくれる人はほとんどいませんし、意外に皆、考えていないものです。ですから、収入に関 わらず、賢くお金を使うトレーニングを自分で積む必要があります。本田氏は米国留学経験がありますが、留学費用を捻出することから始まり、留学中はマクド ナルドにも行けないほどのギリギリの生活を強いられたことによって、幸いにも「お金の使い方」を学ぶことができたそうです。

(5)複数のフロー
これは、複数の収入源を持つということです。一般的に、会社は複数の顧客を抱えています。顧客が仮に1社だけだったとすると、その1社が倒産してしまった ら大変なことになりますし、競合他社が安い取引価格を提示してきたら、同等の安い金額を提示せざるを得なくなり、経営が苦しくなります。同様の状態にある のが、会社勤めのビジネスパーソンです。本田氏は、会社の副業規定も緩和されつつあることから、勤め先以外にも収入源を持つ「複業」を勧めています。
僕はこの本田氏のいう方向に向かっていきたい、と現在準備中です。




自分の生きている時間は有限ですよ~そんな事やっている暇あるんですかリスト


リストの中から3つ選んでみました。

むやみやたらにインプットをしない。
自分の時間は限られているのだから、ダラダラと無駄なインプットをするのではなく、意味あるインプットだけをする。
アウトプットしたい事を先行させて、それについてインプットするといい。



世の中のカラクリを知って満足しない
満足しても無駄。
そんな事はどうでもよくて、そこから何ができるか、生産性を高める事が重要


無難だからといって同じものを選ばない
コンビニで飲み物を買うときでも、新商品に挑戦してみる。チリは積り、後で時間が返ってくる。
日々勢いを失うことなく生活したいですね。

iPhoneアプリ開発記事まとめ

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ゼロから始めるiPhoneアプリ開発入門

iPhone開発が0から学べるiOS5対応チュートリアル動画 50個


インド情報まとめ

インドに関する情報をストックしていきます。
記事系は引用もしておきます、リンク切れる可能性が高いので。
日々更新予定です。


NHKインドの衝撃2007年

NHKインドの衝撃2008年

日本でじわりと広がるインド文化

インド文化が広がる主因は同国と日本の間の往来増だ。入国管理局によると、日本に住む登録されたインド人は10年末時点で2万2497人と、06年末より19%伸びた。同国で発達しているIT分野の技術者とその家族が増加をけん引している。

一方、インドを訪問する日本人も増加傾向を示す。政府資料によると10年は16万5千人で、06年を4割上回った。日本企業は中国の次の巨 大市場としてインドに期待しており、拠点を相次ぎ開設していることなどが背景にある。
関税をはじめとする様々な規制を取り払って商品やサービスの貿易を促すEPAの発効により、インドが得意とする後発医薬品の分野において、 同国の企業が日本市場へ参入することが以前よりも容易になりそうだ。今後、このビジネスにかかわるインド人のビジネスマンや技術者の来日が増加すると予想 されている。
インドとの人材交流が増えるきっかけとなったのは、2000年の森喜朗首相(当時)のインド訪問だった。森首相はインドのIT技術者の受け入れを増やすため、査証発給を拡大する方針を表明。その後、日本を訪れるIT関係者が増え、文化交流へとつながった。
日本政府は膨張する中国へのけん制という外交上の理由もあり、インドに急接近する。政治、経済の両面で日印間のパイプは一段と太くなるとみられ、インド文化の流入は当面続きそうだ。

海外に活路求める姿鮮明 有望市場は中国、インド…

今後3年間(24~26年度)で市場として有望な地域を複数回答で聞いたところ、中国やロシア、ブラジルといった「BRICS」だけでなく、東南アジア諸国の台頭が目立ったのが特徴だ。
トップの中国(65社)、2位のインド(52社)に続いて多かったのは、インドネシア(41社)、ベトナム(37社)。BRICSの一角を占めるブラジル (31社)とロシア(15社)を上回り、日本企業にとって地理的にも近い東南アジア市場をターゲットに位置付けている様子が浮かんだ。
有望市場の判断理由については、「国内総生産の上昇」「消費意欲」「人口を背景にした需要」といった声があがり、人口規模と経済成長率が市場期待に直結していた。
2012(平成24)年の世界経済成長率の見通し(みずほ総研)は、中国が8・8%、インドが6・7%、インドネシアが6・1%、ベトナムが5・5%。欧州危機の影響を受けながらも、底堅い成長力に企業はビジネスチャンスを見いだしている。
これに対して人口減少と長期デフレから抜けられない日本について、有望市場に選んだ企業は11社にとどまり、減速が見え始めた米国(20社)や、債務危機にゆれる欧州(12社)を下回った。
このほか、今後3年間について、生産拠点として有望視している国がどこであるかを聞いたところ、中国(17社)、ベトナム(16社)とタイ(16社)がほ ぼ拮抗。生産拠点としてのベトナムの存在感の高まりと、深刻な洪水被害に見舞われてもなお高いタイの生産基盤としての信用力を示した形だ。
ベトナムの人口構成は、40歳以下が7割で、高度成長期の1960年代の日本と同様だ。労働市場には毎年150万人規模が新規参入、回答企業からは「労働力が豊富」「コストが安定している」との評価があり、期待の高さが浮かび上がった。

インドは"最後の一人"に手をさしのべた

 

標高差2000 m以上!ヒマラヤ山岳マラソン!

新年早々にテレビで知りましたが、ネパールでマラソン大会やっているんでね。


新春のヒマラヤで山岳マラソン

この山岳マラソンはネパールに住むマラソンの愛好家らが1995年に始めたもので、内戦による中断を経て6回目の開催となったことしは、日本人23人を含 む過去最多の25か国165人の愛好家が参加しました。レースは、50キロ、70キロ、100キロの3つのコースで行われ、このうち70キロと100キロ のコースは、最も高い地点の標高が3000メートル余りで、最も低いスタート地点との標高差は2000メートル以上あります。スタート地点で降っていた雨 は標高が上がるにつれて雪に変わり、参加者らはあいにくのコンディションのなか、険しい上り下りが続く山道の難コースに挑みました。

絶対高山病になるでしょうね、このレース。
距離も凄いですが、距離以上にメンタル必要ですね、

寒さ苦手だけど訓練すればこういうレースに出れるようになるかな。
今年は国内でウルトラをやりますが、トレラン系でも100キロのレース目指したいですね!

2012年記事まとめ【2】

2万円ちょいのウォークマンがAndroidの開発用端末になる

アンドロイドって通信契約を結ばないと利用できないものばかりかと思いましたが、iPod touchみたいなものがあるんですね。
値段もiPod touchぐらいですね。
外国ではWi-Fi版みたいなよく分からないアンドロイド端末が売っていたりしましたが、日本ではまだまだ少ない。
ちょっと触ってみたい気もありますが、そのうちテザリング端末買いそうな気もするので購入はしないかな。


学生がいきなり起業するのはいいことか?

磯崎さんのコラム。
この種の質問が回答者の器を試している、ということですね。
磯崎さんのおっしゃることはなるほどなあと思うのですが、起業がブームになると「起業が目的」になって動いちゃう学生がいて、それはとても時間の無駄かな、と思います。
完全に起業ブームに乗せられてしまっているわけですからね。

個人的には15歳ぐらいで活躍するオリンピック選手がいるように、若手の起業家がいても良いと思います。

FP「漫画喫茶はお金の無駄」 借りてきたほうがお得と計算

これ、マンガ喫茶の料金が高いと思いますね。
今日日もうちょっと安いですよね。
まあマンガ喫茶に行くのが遠かったりすると、自分の持久を考えると近くにレンタル店あればそっちがお得かも知れないけど。

スターバックスの紙コップ利用を減らすためのアイデアコンペに優勝したのはコップのデザインではなく、“行動”をデザインするものだった!!

ソーシャルな事例と言えるのかなあ、面白いですね。
このKarma Cupのコンセプトを要約すると、店頭に黒板を置き、マイカップを使った人がいたら、チェックをしてゆき、その数が10人、20人となったら、その「キリ番」の人は飲み物が無料になるというものです。
個人にポイントが帰属するのではなく、「マイカップでエコに貢献することが目的、時々無料になるかも」という考え方。
浅ましい人が1人いてわめいたりすると興ざめですが、マイカップ派の善意に期待したいところ。
解決姿勢が利潤目的でない分、純粋な気がします。

起業を考えている人が読んでおくべき良記事まとめ

全部読むと凄い分量になりそうだな。
知識ばかり詰め込みすぎると情熱が薄れる気もしますが、判断と行動に活かせるなら知識があるにこしたことはないですよね。
いかに高速に咀嚼しながら栄養にしていけるか、情報収集の咀嚼スピードも現代のデジタル世代の起業家には必要なんでしょうね。