2012年3月13日火曜日

自分の座右の銘っぽいものまとめ

いわゆる「座右の銘」っていうのを僕は持っていないのですが、世の中の人はどうなんでしょう。
人に聞かれるととりあえず、こう答えるっていうのを持っていたりするんでしょうか?

僕は本当に聞かれても思い浮かばなくてこまります。
結局「ありません」とか「座右の銘をもたない」とか相手が困ることを返します。
本当はいつも、「犬も歩けば棒に当たる」っていうのを思い浮かべるんですけど、そんなの言っても意味ないので言わないです。
思い浮かぶだけで自分の人生に関係していないし。

けど、時々カッコいいな、良い言葉だな、ってのにあうことはあります。
これ、「座右の銘」にしてもいいなー、って言葉ですね。
そういうのは基本的にすぐ忘れて、翌日から恥ずかしい毎日を送ることを繰り返しているので、この記事にビビット来た言葉をまとめてみようと思います。

以下、思いつき次第更新です。

偏見無き思想は香り無き花束である

確実に安心なつまらない世界

世の中にはローリスクハイリターンなことも探せばあるでしょうけど、大体はリスク負わないとリターンはたかが知れているわけです。

人間ですので安心確実なことの方を求めるのは理解できるのですが、そればっかりやっていると現状変化が乏しくてなんかイライラしてきます。

確実に安心なことってつまらないですよね。
前例がないこと、経験していないことって自分がやろうとすると不安になります。
自分の考えも合っているか分からないし、誰かが利害関係あるとなると責任感じるし。

けど、停滞することは生きている以上つまらないと思うんです。

ほ乳類は年を経るほど保守的になる、という説があるそうです。
子供と大人を見ていてもそういう風に感じますよね。

放っておくと保守的になるならば、年を取る毎により挑戦的な姿勢でいないと人生拡大していかないのでしょう。

ご多分に漏れず自分も年ごとに保守的になっています。
これからはもっともっと自分で呆れるようなチャレンジをしていきたく思います。
そうじゃないと、年取る毎に小さく小さく触れ幅の小さい人生になってしまう。
少なくとも自分は今いる範囲ぐらいの小ささでは人生満足できないので。

不安になることが、人生を豊かにする。
取り繕って見栄えが良くても、香りのない花にはなりたくないっす。

2012年3月12日月曜日

背筋が凄く弱いらしい

東京マラソン前から腰が痛くて、週に3回ほど整骨院で治療を受けています。
座る姿勢が悪い、左右のバランス差があるから、とかいろいろな痛みの解釈がありました。

今日発見されたのは背筋がもの凄く弱いこと。
「本当にフルマラソン走れたんですか?」ってぐらいに弱いらしいです。

僕はサブ4ランナーで終了後にそんなに怪我もしないので、そこそこ走れる方だと思います。
けど、背筋が信じられないぐらい弱くてフルマラソンが走れるように見えないらしい。

顔を歪めるほど痛い、というレベルではないのですが痛みや重みが存在することが許せないのです。
僕は痛みとかに敏感過ぎる嫌いがありますが、気になるのは嫌でなんでもかんでもすっきりしたい性分。
とりあえず背筋を鍛えるのも、腰回りの手間ひまかかる小さな筋肉からのようです。
そういう地道な作業、自分を乗せるのが難しいんですよね。
そんなわけで背筋鍛えなくちゃなあ、なにやろうかなあ。

2012年3月11日日曜日

走っている時何を考えているの?アンケートがあった

走っている時に何を考えているの?

って走らない人によく聞かれる質問ですね。

フェイスブックの投票ページをここに置いときますね。

みなさんはマラソンを走るとき、自らを叱咤激励するために頭の中で反芻する言葉はありますか?あったら教えてください。また挙がっているランニング・マントラの中で、「これいいな」と思うものがあったらポチッと投票してみましょう。


僕的には、ここに上がっているのではむしろ頑張れないですね。

東京マラソンでは、村上春樹が紹介していたと記憶している言葉、

痛みは避けられないが、苦しさは選択することができる

これをアタマのなかでリピートしていました。

普段はほとんど何も考えずに、距離数とペースと疲れを考えていますね。

ビールとか考えていると、むしろ具合悪くなってくる気がする‥。

東日本大震災から1年

東日本大震災から1年。

今も関東で強めの地震を体験すると、昨年の今日の記憶が蘇ります。
あれは、怖かった。
全部がリセットされるような感覚に襲われました。


僕は実家が宮城県の多賀城市にあり、姉も仙台市に住んでいるので震災の影響をより感じる立場でした。
幸い身近な親戚は無事でしたが、友人の範囲になると津波で無くなった方が何名かいます。

地元に戻る度に復興の状況をチェックしています。
地域に寄っては1年経ってようやくテナントが復活してきたとか、まだ着手されていないとか、もう既に復旧しているとか温度差がありますね。
その地域に住む人々の思いも様々で、その地に住みたい人もいれば、東京に居を移した方もいます。

この1年それぞれが色々な思いを抱き、未だ何らの回復をしていない人たちがいると思います。


今後、私のできる範囲で復興に何らかの力添えをしていければと思います。