2011年11月6日日曜日

タイバニの109での配布イベントに行って来た

どどーんと、109にTIGER&BUNNY

今日は渋谷で行われている、タイバニこと「TIGER&BUNNY」のイベントに行ってきました。
なんか袋を配っているとのことで行ってみると、確かに配っていた。


中身は協賛メーカーの商品とチラシ。

ピザポテトが懐かしい

ロックバイソン推しの牛角
これが一番レアかもしれない

高いですねー
 配布の他には、フィギュアなどが展示されていました。


他にもブースの壁にはキャラクターのポスターが。


特にイベントなどがあったわけではなく、配布物のみのようでした。
ネットで調べてみたところ15,000袋とか、でも20時までの配布予定が16時ぐらいで無くなっているようですね。
配布は本日だけでしたので、近所ですぐ行けてラッキーだったなあ。

このイベントですが、ファンに事前の告知もなかったようなので、ファン層拡大のために企画したイベントだったのかな、と思います。
展示物周辺にはファンと思われる人が集まっていましたが、その他の人は無料で貰えるから受け取っている感じでしたね。

このタイバニって一般で知られている以上に凄まじい人気で、少しストーリーを見た感じの僕としてはそれほどハマる理由がわからないのですけれど、ついったーで「#tigerbunny」と検索すると凄まじいことになっています。

人に頼まれてパブリックビューイングの抽選に参加したりもしましたが、3回中に1回しか当たらない。
写真で紹介したフィギュア等もなかなか手に入らないみたいですねー。

そんな人気のタイバニは現在再放送中とのことです。
新シリーズも始まると思われていて、その告知がそろそろあるとのこと。
ユーストやついったーと連携した盛り上がりが凄い番組なので、今後ともウォッチしていきたいところですねー。

観光庁がランニングコース募集  iOSアプリ【ランナーズインフォ】も配布中

ランニングブームを受けて官公庁も動きました。

道に命名、観光資源に 観光庁がランニングコース募集

観光庁は4日、史跡が周辺にあったり、豊かな自然に囲まれていたりする道のうちランニングやウオーキングに適した区間に名前を付けて紹介する事業を始めたと発表した。今後は一般からコースの推薦を受け付け、選考を経て追加していく。
 スポーツの側面から魅力を見いだし、観光資源として生かすのが狙い。同庁は「ランナーズインフォメーション研究所」を設立、事業を推進する。
 所長に就任したシドニー五輪女子マラソン金メダリスト、高橋尚子さんは4日の記者会見で「新しい視点で観光名所をつくり、日本を世界一行きたい国と思ってもらえるようにしたい」とアピールした。
 これまでに認定されたのは京都市の伏見桃山陵近くの「桃山御陵への道」など6カ所。応募はコース名や推薦理由などを記し、同研究所に電子メールで送付する。メールアドレスはentry@runnersinfo.org
単なる名所を巡るだけの、いわば受け身の体験だけではなく、観光に行ってアクティビティに参加することが最近の旅のトレンドですよね。
今度僕が行くホノルルもホノルルマラソンで集客をしているわけですし、トライアスロンやシュノーケリングなどの活動を体験することを推薦しているわけです。

そんな流れを汲んでか、官公庁もランニングを観光のツールにしようと動き始めたようです。
紹介した記事では、ランニングだけなのですが、ウォーキング、サイクリングのコースも認定しているようです。
フェイスブックページも開設されています。

紹介記事ではコース認定をするとありますが、少し調べてみたところ専用のiOSアプリが作成されており、そちらを利用してコースを確認したり、コース申請するのが便利そうです。
アプリはこちらから


早速僕もインストールしてみましたけど、作りは大体こんな感じになっているようです。







主なコンテンツとしては、
  • 認定されたロードの紹介
  • 自分が推薦するロードのエントリー
  • 知識人、著名人のコラム
 といったところです。
認定コースは現段階ではほとんどないのですが、これからどんどん増えていくのではないでしょうか?
既に皇居ランニングが観光イベントとしては最も脚光を浴びていると思いますが、そのようなコースに認定されれば観光資源として強力な物になるでしょうね。
このアプリの今後に期待です。

全日本大学駅伝は駒大が優勝

出雲を制して3冠を目指した東洋大はここで破れてしまいました。

駒大が3年ぶり9度目のV 全日本大学駅伝

第43回全日本大学駅伝は6日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間、106.8キロに27チーム(うちオープン参加2)が出場して行われ、駒大が3年ぶり9度目の優勝を果たした。
 10月の出雲全日本大学選抜駅伝に続く2冠を目指した東洋大は2位に終わり、昨年優勝の早大は3位だった。〔共同〕
そう簡単に3冠はできないですよね。
出雲ではイマイチだった柏原主将が頑張ったようですが、届かず。
どこかの大学が圧倒的に早いよりは、それぞれが接戦をしていた方が正月の箱根が楽しみです。
湘南マラソンで箱根駅伝の区間の一部を走ったし、今年は大手町のゴールでも見に行こうかなー。

2011年11月5日土曜日

【若者よ】僕たちのバイシクル・ロード ~7大陸900日~【世界を見よう】

今日は東京都写真美術館で『僕たちのバイシクル・ロード ~7大陸900日~』を見てきました。

東京都写真美術館のサイトでの作品紹介
自由を連れて、旅に出よう。
従 兄弟のジェイミー・マッケンジーとベン・ウィルソン。イギリスの大学を卒業したばかりの2人はそのときまだ何者でもなかった。彼らは社会に出る前に、今し かできない、そして誰もやったことのない冒険へのチャレンジを思い立った。それは空路を使わない、海路と自転車での"7大陸走破"。一番の目的は世界を心 ゆくまで見ること。それには自転車が最適だった。彼らはプロの冒険家ではなく、自転車の専門家でもなかった。長距離旅行をした経験もほとんどないまま、ガ イドブックはおろか、さしたる大金も持たずに飛び出した彼らの旅は明らかに準備不足だった。しかし、彼らは湧き上がる冒険心をエネルギーに、持ち前のバイ タリティで様々な困難を乗り越え、一歩ずつ夢を実現させていく。

東京都写真美術館に行くと、劇場の入り口前で自転車のディスプレイがお迎え。

こういうの乗って旅したーい!

自転車かっこいいですねー。
この展示の他にも、主人公の二人が描いたイラストなども紹介されていました。

エンドクレジットでも紹介されていました。
日記、絵、詩の作成を日課としていたとのこと。
さて、内容なのですが、イギリスの若者が空路を使わずに自転車で7大陸を927日間旅したドキュメンタリーとなっています。
この二人は従兄弟同士で、ベンの弟も少し参加したりしますが、ほぼ二人での放浪となったのでした。
旅の目的は

世界を心ゆくまで見ること

素晴らしい目的ですよねー。

はっきり言って僕がこの映画をみたいと思った理由は、冒険心があるからですねー。
ロマンですよロマン。

僕は損得考えないでやりたいことやる人を応援したいし、見たいですからねそういう無謀なチャレンジを。
たぶん自転車というのは彼らにとって手段に過ぎないのだと思います。
自転車の専門用語は何も分からん、と映画の中でも言っていたし。

この2人が旅に出たのは2005年の4月なんですけど、これは僕が大学を卒業して社会人になった年でもありますね。
そこも妙に僕の心を打つところで、責任だからとか人並みだからとか頭では理解できますけど、大人社会に迎合するなんて嫌でしたよー。

大学卒業から換算するとこの2人は大体30前後で僕と同世代なんだと思う。
同じ年齢と思われる二人がこのチャレンジをしているとなると、その過程と成果は見届けたいと思ったのです。


同じく自転車関連なんですけど僕が追いかけているブログがあって、こちらも同世代の染谷さんが自転車で世界一周に挑んでいるブログです。
染谷さんのブログの中に、世界一周の旅行の動機っていうページがありまして、それを読むと僕はぐっと来る。

旅行の動機
なぜ自転車で世界を走りたいのか。そこにはロマンがあるからだ。 今まで自分が前に進んだとき、いつもはっきりとした意思と納得があったように思う。 いいことばかりでもなかったし、迷って後悔も抱えて来たけど、曖昧な意思じゃ曖昧な納得しか得られないのは確かな気がする。 もう26歳だけど、何かをやり残したまま年をとるにはまだ早い。まだロマンを追う時間はある。 進める時に道があるなら思い切って進んでみようと思う。 
(中略)
人はロマンの奴隷だ。旅行者として、自転車乗りとして最高の時代が始まるならそんな人生もいいんではないか。 過去に走った何人もの自転車乗りと同じように今の自分なら走れる。やろう。人生はまだこんなに熱くなれる。
この「旅行の動機」って文章が僕の胸を打ちまくってくれますね。

この映画の主人公達も大学を卒業してから、「普通の社会人にはなりたくない」とこの空路を使わない旅行を志しています。
染谷さんは社会人生活を数年体験するうちに旅と自転車に傾倒するようになり、いつの間にかそのロマンに賭けないわけにはいかなくなってくる。

この映画を見ても分かるけど、現代社会で生きる上ではハイリスクローリターンが確定の行動なんですけど、損得じゃないんですよね、本来の人生って。
枠からはみ出る人ばかりでは安定した社会は実現できないんだけど、自分が今担っている役割以外に自分がもっと成果を出せる役割ってあると思うんで、そういうのを探さないで現状に満足するって言うのはどうなのかな、って思います。
「自分探し」って一蹴される考えだと思いますけど、我慢って嫌だよなあ。
どんどん型にはまって個性を失っていくのって個人の生き方として楽しくないと思うんですよね。
社会の維持のために自分を殺して生きている人は立派ですけど、若者から見ると目指したくはないかな、みたいな。

映画の中で金欠になった2人がメルボルンの街頭で自分たちの旅行記を1万部売って旅費を稼ぐシーンがあります。
この2人の文才や絵の才能があってのことでしょうけど、こういう旅行記を50ドルで買う人が海外のとある街にいて、通算して1万部も売れたっていうことが驚きでした。
普通の生活をしている自分の周りには、この映画に共鳴しそうな人って思い浮かばない。
海外ならばこういうの共鳴する人は日本よりは多いとは思うけど、1万人もいるっていうのが驚きました。
みんな根底では、ロマンを感じる心を持っているんじゃないかなあ。

僕も同世代ですけど、大人しく安定生活を選んでしまった人間で、これ以上リーマンやってていいのかなー、と感じることが最近多々あります。
染谷さんみたいな状況になったように感じることもありますね。
今年の夏に九州へ1週間の個人旅行に行ったりして、フェリーでの移動とかも体験しました。
今日の映画の中では40日間船に乗っていたり、100時間以上電車に揺られたりということがざらにありました。
そういう中で若干狂いも入っていましたが、それでも疲れとか虚しさは無いように見えました。
自分が表面的な模倣だけでガス抜きしている気がして情けなく思ったり。
かといって、同じことをして僕が満足感を感じるわけではないし、単なる憧れだけで突っ走るのはただの逃げですよね。

けど、それでもある程度の犠牲をしてでも、もっと世界を見るべきだっていうことはこの映画を見て思いました。
世界を心ゆくまで見る、っていうほどの時間をとっては海外に行けないけど、染谷さんみたいに多くの旅先に行ってみる体験は自分が世界に生まれてきた証としてやってみたい。
【若者よ、世界を見よう】と思わせてくれる映画でした。

NB東京が10周年でキャンペーンを続々リリース

ニューバランス東京が10周年を迎えたので、いろいろとキャンペーンが企画されているようです。
湘南マラソンのタイアップ企画でお世話になりましたけど、ニューバランスって太っ腹ですよね。
ランクリとかモーニングランとかでアミノバリューも毎回貰ってるし‥。
このキャンペーンも参加しちゃおうかなあ。

以下、キャプチャしたキャンペーン内容を列挙!











6回目のパーティーって詳細知りたいな。
1回目のリツイートのキャンペーンは既に参加しました。
全て11月中のキャンペーンですね。

こういう参加型のイベントに出ていると、メーカーへの共感が湧いてきますよね。
息の長いソーシャルメディア戦略がNBにはありそうな気がする。