2012年6月18日月曜日

ブラック臭のするところ

昨日とある人のツイートを見ていたら、夜行バスの現場を「すげえブラック臭がする」と評しておられた。

夜行バスが実際にブラックかどうかはさておき(バス事故で低賃金過ぎるのが話題になりましたが)、こういうブラック臭するって場所にはたまに遭遇しますね。

そういうところって、消費者にとってリーズナブルな値段設定であったりするわけです。

まあ、値段以外で差別化ができないコモディティな存在が値段で勝負すると現場としては悲しい雰囲気になる事は容易に想像できます。
昔は値下げ競争も割と節度あるという感じがしていましたけど、最近は露骨にゴキブリ歩いていたり容器とか洗ってない感じで200円とか。
仕入れとかで極限まで安さを求めた結果は、手抜きか違法でコストダウンとなるんでしょうな。

デフレとかなんとか詳しくは分からないんだけど、日本も変わってきたなと感じる最近です。
安く暮らせる社会が良い社会とは言えそうにないですね。
安い選択肢を選ばざるを得ない人たちが増えているという問題もありますが。

2012年6月17日日曜日

富士登山競争で使用した靴はぶっ壊れるとか

腰痛に悩んでいる今日この頃。
この腰痛を押して富士登山競争に出るのかと思うと、無茶苦茶不安になってきました。

腰痛に悩んでばかりで対策とか準備を全然していない!

ウェアはどんなものが?
靴はトレラン用?
暑いの寒いの?

一昨日にUTMFのテレビ放送見たからか、勢いでトレランバックとかエマージェンシーブランケットとか買ったろうかと思いましたが、そこまでは多分必要ないでしょう。

色々とネットで調べたところ、5合目参加者に関しては

  • バッグは背負う必要なし、あってウェストポーチとか
  • 靴はレーシングシューズで
  • ウェアは暑さ対策を万全に

 てな結論になりました。

参考にしたブログはこちら

富士登山競争2007 下山とシューズ

富士登山競争への道

富士登山競争練習会
 上記ページの 完走するには?



公式ページの写真を参照するのでも大体の雰囲気が分かりますね。


 で、靴なんですけど大会に使用したのはダメになるとの話を聞きました。

火山灰の汚れは落ちなくなるし、山頂コースとかだと下山時にソール壊れてしまうらしい。
いや、これすごい話ですよね。
景気よくシューズ新調してレースに臨むと、本当に景気よい人になれそうですよ。


まー、靴がぶっ壊れるのも含めて、俺もうちょっと情報収集しろよって状態ですので、本日より日々情報熱めを頑張ります!

怪我してました

久しぶりのブログ更新。
タイトル「怪我してました」とありますが、ブログ更新できないほどの怪我ではなく、腰痛をこじらせた感じです。

昨年の11月の湘南国際マラソンから

12月 ホノルルマラソン
2012年
1月 新宿ハーフ
2月 東京マラソン
4月 ランネット駅伝
5月 仙台国際ハーフ

と大会に連続出場してまして、2012年からは出場大会毎にベストタイムを更新してきました。

この期間は楽しかったですねー、練習自体に病み付きになっていた。

4月からは週末にレースでもないのに自主的に20キロとか30キロとか走り、強くなった感覚に酔いしれてました。
で、結局疲労が蓄積したんですね。
5月の仙台国際ハーフ終了後から腰痛が抜けなくなり今は走る事を止めている状況です。

自業自得っていう事で納得しています。
シグナルは沢山ありました。

前々からアップやクールダウンは適当だったし、4月時点で腰の痛い予兆はあったし、強くなったと勘違いしてクッション性の少ない靴で走りまくっていたし。
いろいろなツケがもろい体に返ってきたという次第ですね。

肉体の力を過信していたところもあって、当方今年で30歳になるのですが、まあ若い頃のようには行かないということを身も持って学ぶ事ができました。
この結果を真摯に受け止めたいと思います。


と書きつつも、来週に富里スイカロードレースがあって、来月には富士登山があるのですが(笑)
いや、富士登山5合目エントリーで良かった。
ここはなんとしても完走したい。
来年の参加資格になりますからね。

色々気持ちの整理も着いたので、怪我の治療の体験などもフィードバックできればと思います。

また、よろしくお願いします。

2012年5月13日日曜日

仙台国際ハーフ2012に参加してきました

前予告をさぼっていましたが、本日仙台国際ハーフを走ってきました。

天候に恵まれ、熱すぎず寒すぎず素晴らしいレースでした。


記録は一応ベストが出て、自己記録を90秒ほど更新。
記録的にもよい大会となりました。
自分としてはいつもの「前半快調で後半失速」というパターンを破り、イーブンペースで走れた事が成長かなと思います。

以下、コースについての感想。

今回の仙台国際ハーフのコースはかなり特徴的で、8キロ付近までが平坦か上り坂、それ以降は下り坂というコースでした。
これ、とても面白くて上りさえ終われば後半は楽だなと思っていました。
自分としては下りを利用して15キロぐらいから疲れていても、スピード出していこうと思っていました。

けど、結果的にはなだらかな下りが結構効いていたみたいで、ラスト5キロがこれまでのハーフで一番苦しかった(笑)
まあなんとか耐えたつもりですけど、失速というか加速ができませんでした。

実はこれまで参加したハーフの中で一番苦しくて、最も心が折れそうになった大会でした。
ところどころ、水やらスポンジで誤摩化しつつ走り切った感じです。

もっとも嬉しかったのは10キロ付近で高橋尚子選手とハイタッチした事ですかね。
僕、過去日記にも書いたけど、ファンなんですよね。

10キロ過ぎで、「ほらほら、こっからだよー!」ってあの笑顔で言われたサプライズ。
そしてハイタッチは力が出ました。
事実その区間のラップは早かったし。

しかし、高橋さんは素で天真爛漫な明るい方なんですね。
あれは、人気出るわけだ。
今後もどっかのマラソン大会で会う事になりそうなので、楽しみです。
てか、岐阜の高橋尚子マラソン俺は次出るぞ、って気になってます。

そんなこんなで嬉し楽しい大会でした。

今度参加するときは80分切りたいですねー。

2012年5月2日水曜日

今、250キロを走っている人もいる

ゴールデンウィークの後半が始まろうとしているこの時間、楽しいですね!

明日から連休だ!土日休みなら4連休だ!!

と、今は一番楽しいかもしれない状況なんですが、こんなとき、とってもチャレンジングなランをしている人たちもいます。

荻往復マラニック

毎年5月の大型連休中2日から4日にかけて、山口県山口市の瑠璃光寺庭園を中心会場(一部種目を除く)とし て開催しており、競技は走ることを基本とした「マラニックの部」が250km・140km・70km・35kmの4種目、そして歩くことを主体とした「歩 け歩けの部」が60km・35kmの2種目と、各人の体力・脚力に合わせて参加できるよう全6種目に分かれています。

気になるのは250キロですねー。
この時間に山口で250キロにチャレンジしていると兵達がいるわけですよ。

いやー、どれくらいドキドキするでしょうね。
250キロのチャレンジって。
ほぼ夜を徹して、というか夜を休んでいて250キロって走れるんだろうか。

競争ではないといいながらこれを毎年開催するのはすげえ。
絶望的なチャレンジ好きな人はこの大会来年出ましょう!
僕もちょっと参加を考えている。
地図とか読めないからゴールできる気がしないけど。

来年のゴールデンウィークは休みをとって大型連休とするか‥。