2011年10月9日日曜日

レース当日!

松島マラソンのレース当日です!
きましたねー。
晴れました!これが何よりありがたいことです。

5時に起きて風呂に入りました。
体がだいぶほぐれたのと、芯からの温まりが心地よいですね。
入浴は体が疲れるのでフルではやらないですが、今日は10キロなので大丈夫でしょう。

コンタクトがうまく入らないトラブルがありましたが、それも解決して体は基本的には問題なし。
あとは出発直前にボディローションで仕上げをして身体関係のメンテナンスは終了。
あとは現地でアップになります。

食事は撮り忘れましたが、ボンゴレビアンコに味噌汁、梨といったところ。
レース当日の食事指南はいろいろとありますが、余りによくない食事以外はできるだけ好きなものが良いかと思います。
僕の場合ボンゴレはおまじないみたいなもので、試合前はこれと決まっています。

食事後にタンスで足をぶつけて、足の甲側面に内出血をしてしまいました。これは迂闊さが反省されるけど、影響はないかな、たぶん。

あとは出発前までリラックスです。
集中するのは会場ついてからですねー。

お守りをランパンにセットしました。
これは裏にメッセージがあるものです。
こういう機能以外の験担ぎも重要ですねー。

では、出発前まで遊んで過ごします。

2011年10月8日土曜日

松島マラソン いよいよ前日夜!

と、いっても特に緊張感なく。
先ほどまで甥がいましたので騒がしく緊張感が無いって感じですね。
気持ちがセットできてない気がするけど、割と落ち着いているかな。

今日ももちろん走ってみたのですが、なんだか力が入らない感じです。
多分夜行バスの影響かな。
明日はどうなるか。
走りはイマイチでしたが、明日と同条件の気候を走れたことには大きな気づきがありました。
明日のウェアを不安なく自信持って選べた。

ただしウェアにはひとつ懸念があって、この間購入したサングラス。
本日つけてみて装着感は良く日差しが強い中で活躍できそうです。
しかしつけた経験が今日だけなので、なんだか小っ恥ずかしい。
ダサい記録をたたき出したらとか思うと(笑)、周りの目が気になる自意識過剰ですね。
大した問題じゃないか(笑)
練習でつけない日が普通でしたので、サングラス着用で力だした経験が無いことが僕に自信をもたせてくれない。

きかーし、万全で望めることなんてないですからね。
身体に不安がないで望めるだけ、恵まれてますね。
明日は走るぜ、気持ち整えていこうー。

松島マラソンのプレゼント、今年はかまぼこ

早朝に夜行バスで宮城県に到着しました。
実家に来たが、早速やることがないな。
とりあえず食事して走るか。

今更になって大会の参加通知書を読んだのですが、今年はプレゼントとしてかまぼこをいただけるらしい。
去年は牡蛎汁でした。
当日受け取るゼッケンに、引換券がついているのです。

参加記念のTシャツはどの大会でもいただけるのが通例になっています。明日もいただけるとのこと。
その他にかまぼこを配るのが、松島らしいですよね。
こういう地域独自性が売りになりますよねー。
東京とか関東の大規模大会では作り込めない手作り部分です。

夜行バスでの体のだるさもないし、明日は晴れそうだし、コンディション的にはまずまずになりそうですね。
後は明日の本番にどれだけ集中力が高まるか!

当日の食事とか今日忘れずに買い込まないと。都会と違って物資を補給できる店舗が限られてますからね。

いやー、しかし明日かー。
いい感じにテンションが上がって来たぞー。

2011年10月7日金曜日

スタート地点で脱ぎ捨てた衣服は寄付されるようです【ホノルルマラソン】

以前にも紹介したドコモマラソンnaviですが、ちょこちょこコンテンツも充実してきた模様。
一回さらっとチェックして、エキスパートへの質問なんかもすれば、徐々に有用なサイトになっていく予感‥。

今日ざっと見てみて、参考になったのは以下のもの。

半数以上がチャレンジャー

ゴールタイムの比率が乗っています。
ホノルルマラソンの魅力に迫っていきましょう。昨年のJALホノルルマラソン参加者は約2万3,000人。そのうち日本からは約1万3,500人が参加し ました。完走タイムの制限時間がないホノルルマラソンでは、参加者の半数以上がフルマラソンに初挑戦される「チャレンジャー」です。完走率は99%(ドコ モ調べ)。
みなさんはどのくらいのタイムで完走されているのでしょうか? ホノルルマラソン協会日本事務局の調べによると、2010年大会では4時間台の完走は20.6%、5時間台の完走は27.3%、6時間台の完走は21.8%でした。
大勢のランナーと励まし合いながら走れるのが、ホノルルマラソンの魅力のひとつです。ホノルルで初めてフルマラソンを完走し、その感動を再び味わうためにリピーターになる人もたくさんいるようです。
2時間台で完走した人は0.3%の62人です。
14時間以上で完走した人は0.01%の3人です。

感想率は99%か、これは脅威の完走率ですね。
東京マラソンでも95%ぐらいでしたかね。
あの大会は「やめたくてもやめられる雰囲気じゃない」ってとこが大きいと思いますが(笑)

僕は3時間代でゴール予定なんですけど、比率的には20%ぐらいになるのかな?
記事中になぜか記載されていませんね。

あと、「エキスパートに聞いちゃえ」という、質問ぶん投げ型のコンテンツがありまして、そのなかでは二つほど参考になりました。
まだ、質問自体は少ないですが、これは参加者の態度次第で質が決まってくるように思いますね。

早朝のスタートエリアは寒いでしょうか?よい寒さ対策はありますか?
このイラストはエキスパートに見えないのが気になる
早朝のスタートエリアは寒いでしょうか? よい寒さ対策はありますか?
スタート前、ツアー参加の方はバスの到着も早いので、スタート地点でかなり時間を持て余すかと思います。準備運動やストレッチをしても時間が余ってしまいます。
ハワイは12月が雨季のため、ランニングシャツやランニングパンツだけでは寒いです。クロークサービス(衣類の一時保管サービス)も早めに回収されてしま いますので、不要なTシャツなどがあれば寒さ対策に着ていくと良いでしょう。スタート地点で脱ぎ捨てOKです(回収された衣類はハワイの恵まれない方々に 寄付されるそうです。)
ゴミ袋に穴を開けて被るランナーもいますが、脱いだ後に他のランナーが足を引っ掛けてしまったり、風で飛んで行ってしまって自然破壊になる可能性もありますのでお薦めしません。
 スタート地点脱ぎ捨てOKなんですねー。
これは知りませんでした。
しかも寄付に繋げるという、うまい仕組みになっているとのこと。
ゴミ袋とかは国内大会でも見苦しいし、転倒の危険性があって確かによろしくないと思います。

現地で携帯電話に関して困ったことがあったらどうすればいいの?

現地で携帯電話に関して困ったことがあったらどうすればいいの?
DFSの隣のワイキキショッピングプラザ2階にあるドコモ ワールドカウンターハワイでは、海外の携帯電話ご利用に関するサポートのほか、無料充電サービス等を行っています。

PC、スマートフォンの方はこちら
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/support/kaigai_support.html
フィーチャーフォンの方はこちら
http://www.dwchawaii.com/index.php

この質問はこの初期に本当に出てくるのか、ちょっとドコモ担当者が作ったっぽい質問ですけど(笑)
ドコモはDFSの隣にカウンターを持っているようで、いざとなったらドコモユーザーはここに行けますね。
僕はauユーザーですが、auはホノルルにカウンターあるんだろうか?
ネットで見聞きした情報ですと、世界的に一律のサービスを受けられるのは今話題のiPhoneらしいので、iPhoneで行こうかしら‥。

ホノルルマラソンのスタートまで70日を切りまして、だんだんと情報も濃くなってきた。
たぶん去年より事前の情報の質って高まるんじゃないかなー、と思います。
ネットコミュニティとか1年前より進化してますし、投稿システムも秀逸でどんどん経験が可視化されるようになっていますからねー。
まだ、燃えだすと疲れてしまうと思いますが、当たり前だけど毎日ホノルルが近づいていますねー。
楽しみだ!寒い日本を脱出して南国気分に浸るのが(笑)

ホノルルマラソンはUSTREAMで中継されるのかー

連休を控えた週末だからか、メールがいっぱい届いた。
その中にホノルルマラソン関連のがあって、いろいろとチェックしていたのだけど、ホノルルマラソンは当日に生中継やるんですね。

いやー、マラソン大会の楽しみもホント変わってきましたよね。
大阪マラソンでも中継やるって言うのはこの間の記事で紹介しましたし。
試験的に各大会取り入れるんでしょうか?

ホノルルマラソンチャンネル

大会までの様々なイベントも中継される模様
とりあえず、今度の中継は11日のホノルルマラソンナイトみたいですね。
このイベントは結局抽選になったようなので、惜しくも抽選に漏れた方は楽しめるのではないでしょうか?

僕もいくつかのイベントは視聴する経験をしてみようと思います。
面白いのかも見てみないとわからないし。