2011年10月14日金曜日

『東京マラソン2012公式ガイドブック』が10月27日に発売されます

たぶん国内大会で最もブランドがあり、知名度があり、サービスも至れり尽くせりなのは東京マラソンでしょう。
そんな東京マラソン、10月27日に公式ガイドブックも出るようです!

講談社から945円(税込)
私も今週に参加できることが分かってから、職場で数名に話をしたところ、瞬く間に噂が広がって色々な方から「すごいねー」とか言われました。
「松島マラソン」「湘南国際マラソン」「新宿ハーフ」も全部話しているんですけどね(笑)

やはり、非ランニング層にも破壊力抜群なのは、「東京マラソン」というブランドみたいですね。
この公式ガイドとりあえず、チェックをしてみようと思います。

観戦ガイドなんかもあるので、応援をたくさん呼びたい人は予習に役立つかもしれませんよ!

仙台ハーフが熱心に募集をしている模様

こちらでも以前紹介し、私もエントリーして抽選待ちの仙台2012仙台国際ハーフマラソン大会ですが、本日ランネットのメルマガでも募集が来ました。

仙台上空の写真です

杜の都はケヤキ並木と開けた土地が素晴らしいですね

参加料は以外と安いですよね。東北の大会で8500人ってたぶん最大規模

問い合わせは03なのか、宮城は022なのに、関東のCMなのか?


東北地方のメルマガを希望しているから届いたと思われますが、震災復興を祈念した大会だけに思い入れの強さが伺えます。
抽選にはなりますが、是非一度杜の都を走ってみませんか?
18年間仙台で育ったものとして、本大会をお勧めします!

以下、メルマガを転載します。

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
◇ 第22回仙台国際ハーフマラソン
◇ 2012年5月13日 (日) 開催(仙台市)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

2012年5月13日、新緑の杜の都・仙台を舞台に開催される、
「仙台国際ハーフマラソン」のエントリー受付が開始となりました!

この度、大会の開催内容を大幅にリニューアルし、1万人規模のランニングイ
ベントに生まれ変わりました。
従来の世界ハーフ日本代表レースのステータスを残しつつ、市民ランナーに門
戸を開放!
注目の一般ハーフの部は、制限時間2時間30分、定員8500名です!

コースも一新され、杜の都・仙台を象徴する並木道「定禅寺通」をはじめ、青
葉通、東二番丁通など、今まで以上に仙台を満喫できるコースとなります。

また、ハーフのほか、年齢にかかわらず気軽に楽しめる5km・2kmの部も同時に
開催いたします。

震災からの復興に向け、新たな一歩を踏み出す「新緑の杜の都・仙台」を走っ
てみませんか?!
皆さまのご参加をこころよりお待ちしております。


ハーフマラソン(登録の部、一般の部)の申し込みはこちら
http://runnet.jp/mail/u/l?p=9itPCPd5SfsZ
申込期限は2011年11月4日(金)※定員を超えたら抽選

ハーフマラソン(車いすの部)・5km・2kmの申し込みはこちら
http://runnet.jp/mail/u/l?p=t2DNu2c1E2UZ
申込期限は2011年12月16日(金)※先着順・定員になり次第締切

2011年10月13日木曜日

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」を思い出した

僕は走っている間に「ぼけっ」とすることが好きで、長い時間のランニングは長時間ぼけっとできて至福の時だったりします。
走りながらぼけっとすることの最大の利点は、脳が無意識の中から具体的な言葉や抽象的な思考をピッキングしてくれることですね。
何が出てくるか分からないのですが、大体走り始めて20分ぐらいで海底からぷつぷつと気泡が上がってくるかの如く、脳に言葉や思考が浮かんできます。

今日思い浮かんだ言葉は、リクルートの社訓「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」でした。
元社訓という言い方が正しいのかな、リクルート事件が起きてから公式の社訓から外れましたからね。

多少小難しくはありますが、こちらの解説記事が面白いです。


経営理念 第2回 リクルート「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

僕はこの「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉を就職活動でリクルートの人から聞きました。
就職活動でリクルートの人と会うと魅力的な人が多かった印象があります。
僕もなかなかの体育会系ですので、ああいうエネルギッシュな社員の方がいる職場というのはなんだか勝手に体が惹かれてしまいます。
社会人って「なんだか生き生きしているなあ」と学生の僕は思ったものですが、死んだ目をしている人が大半なんですよね、リクルートの方が例外的に元気なだけで(笑)

紹介してくれた人もこの言葉を気に入っているとのことで、プレートに刻んで机においているとのことでした。
僕もこの言葉を聞いて、「ああ、いいなあ」と思ったものです。

解説記事にもありますが、組織でありながら「個の行動原理」を社訓にしているところが爽快です。
日本の組織というと、個人の人生を掌握して管理する、みたいなイメージが個人的にありますが、逆に束縛しないで自由な意見を奨励している雰囲気がありますね。

僕は結局リクルートさんとは関係のない社会生活を送っています。
けど、この言葉は今日見たいに時々思い出して意識を新たにしています。

人生、黙っていて誰かが何かをしてくれるということは無いですからね。
自分が動かないと周りが変わっていかない。
変化であれば何でもいい訳では決して無いですけれど、機会を創り挑戦していくサイクルを高速で回せば得られるものが多い側面もあるかと思います。
「何も決めない」という態度では変化を拒んでいると、自分という存在がなんだか淀んできているように感じてしまう。
そんな時は、この言葉を思い出し、なにがしかのサイクルを回し始めてみたいと思うのです。

自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ

ローザンヌが俺を呼んでる気がする【クラツーのツアー】

クラブツーリズム(以下、略して「クラツー」)のブログにツアー一覧が更新されました。
これ見るたびに、色々と行きたくなってしまう。
今年はホノルル行くけど、毎年1回は行きたいなー。
世界中に大会が多すぎるぞ!


【海外マラソンツアー】催行決定!ツアー一覧 


今回の特集では、ローザンヌが俺を呼んでいる気がします。
5年以内に行けるといいな‥。

レマン湖を囲んでいる都市の名前の響きが素敵すぎる気がするぜ、ヨーロッパ!
写真の破壊力が凄いのは、台北マラソン。

参加者13万人ですって!

東京マラソンの4倍超の規模のマラソン、走れる気がしない‥。
これ、本当に走れるんでしょうかね?

夢が膨らむなあ、海外マラソン!

地球の走り方編集長がきちんと「旅ラン」してる

以前にご紹介したダイヤモンド・セレクト 2011年11月号 地球の走り方 Travel&Run!ですが、編集長さんがケープタウンマラソンに行ってきたらしい。



ケープタウンのマラソンレポートって見たことが無い気がしますね。
ケープタウンって南アフリカですよ、南アフリカ。
喜望峰とかの印象しか無いですが、遠いイメージですよねー。

まさに「南端」という感じです。Aがケープタウンになります。
 編集長さんのブログはこちら↓

走ってきました、ケープタウン

自然が雄大すぎる‥、手つかず感が素晴らしい‥


ブログ内でも「日本人は1人かも」とのことですが、世界の大会で日本人が1人って言うところって珍しいですよね。
ありとあらゆる大会に幾人かは出ているイメージだったのですが。
アフリカ大陸は日本人参加者が少ないのでしょうか?
僕はホノルルの次は思いっきり日本人レアな大会にいきたいと思っていますので、覚えておこう。
たしかにマラソンツアーが一番斡旋されていない大陸ではあるとおもいます。

ブログ記事中で面白いと思ったのは、

驚いたのは、交通規制がゆるく、ランナーと車が並走したり、ランナーの列を車が横切ったりすること。私も終盤に町中で一度、信号が変わって車が止まるまで横断歩道で30秒ほど待たされました。カメラ片手の取材ランなので「イラッ」とはしませんでしたが……。
という記述。
まあ、こんなもんなんでしょうねえ。
日本の大会だときちんと整備され過ぎていて、世界のマラソン大会に不適応になってしまうかも知れないのですね。
日本人の気配りってものすごいですからね、湘南マラソンの時もバイパス通行希望者のクレーム処理みたいな人が大会本部に配置されるようですし。
今年のツールドフランスなんかでも選手が先導車に轢かれたりしてましたね。
アバウトな所作になれねば海外マラソンでは活躍できそうにないですね。

それと、ゴール後の給水がコーラだったとのこと。
これは面白いですね。
僕もゴール中は水かスポドリだとしても、ゴール後はコーラとかビールで良いですね(笑)
アフリカで飲むコーラって凄いうまそう‥。

「アフターラン観光」も満喫したようで、さすが地球の走り方編集部の編集中。
雑誌特集を自ら実施していますね。
そして、このレポートを読むと、海外マラソンにいきたくなる。
旅ラン、いっぱい行きたいですね〜。