2012年4月1日日曜日

ランニングに役立つストレッチ動画等【肩甲骨•骨盤】

この記事ではランニング関連で、役に立ちそうなストレッチやトレーニング動画を紹介したいと思います。

YouTubeには色々と動画があるのですが、これぞ!というのはなかなかなくて、
気長に探しつつ推薦できそうな動画はこちらに追加していきたいと思います。
初回には僕が最も大事だと思う、肩甲骨と股関節の動画を1本ずつ紹介します。

1.肩甲骨のストレッチ

僕は腕振りで走るタイプのランナーですから、肩甲骨の可動域とか柔らかさがとても大事です。
練習前にはもちろんストレッチするのですが、普段の生活でも肩甲骨周りが柔らかくなっている状態は
パフォーマンスを高めてくれると感じます。


こちらに紹介する動画、実際にやって見ると数分で大きな刺激が肩甲骨にかかるのが分かると思います。
コメント欄を読むと、肩こり等改善された方も多いようです。
僕は日頃から肩甲骨周りのストレッチは欠かさないので、普通に生活する限り「肩こり」にはなりません。
ランニングに限らず肩こりに悩んでいる方も、必見の動画です。
やればかならず改善はされると思います。

ところでこの動画、指導している方の体がメチャクチャ綺麗ですよね。
こういう姿がトレーニング継続の成果だと思います。



2.股関節のストレッチ

次は股関節。
ランニングでは腕で振ったエネルギーが、股関節につながり足を前に運んでくれます。
足を意識して前に蹴りだすようにしていると、とても疲れますし足への負荷が大きすぎます。
あくまで個人のスタイルによりますが、足は「自然と前に出る」というものと思っています。

で、その足を前に運ぶのも股関節の可動域がネックになるわけです。
走っているうちにどうしても可動域は狭くなってしまうのですが、 もともとの可動域は広い方が良いですよね。
この紹介動画を見ていただくと、習っている方がフラフラしていますね。
これはたぶん体幹の強さによるのではないかと思います。
僕も偉そうに解説していますけど、けっこうこんなもん(笑)

このストレッチを行うと、足回りがすっと軽くなるのを感じることができると思います。
主に走り始める前に有効なストレッチだと感じています。
軽やかな足取りで走り出せるように参考にしていただければと思います。





人間は皆後ろを向いて未来に進んでいる

3月中に書こうと思ったエントリですが、フィギュアスケート見ていたら4月になってしまうことが確定。
今は4月になる5分前ですので、アップした時には確実に4月ですが3月に書いているという前提で。


さて、年度末である3月が間もなく終わります。
日本は4月から新年度ですので、所属している組織の最終日という人も多いと思います。
で、4月からは新組織に所属する人、組織に所属しない人いるかと思います。
本意の所属である人、失意の所属である人、不安な人、楽しみな人、日本でこれだけ多くの移動なり異動が発生するのはこの時期ならではですね。

新生活に書する方法や心構えというのは色々あるかと思いますが、どんな組織でも「前向きに」 取り組む人には良い結果が訪れると思います。
みなさん、それぞれ不安なあるかと思いますが是非前を向いて頑張っていきましょう。
私も、多くの不安がある中ですが3月より新組織で前向きに積極的に励んでいます。
これからどんどん負荷が大きくなりますが、成果をきっちり出していくことで日々成長していきたいところです。


さて、本日ランニングしていて気づいたこと。
それは、

人生は後ろ向きにしか進めない

ということです。

これは比喩の意味合いです。

僕らは前向きに生きていこうとするけど、未来のことは予想することしかできません。
今現在に対応しながら、見えているのは過去のことだけ。
これは言わば、後ろ向きに歩いているようなことだと思うのです。

最初に何をするにも前向きに生きることが良い結果をもたらすと書きましたが、それはあくまで心の態度の話。
実際は過去を見つめて、現在の決断をしていき、未来は不確実な情報で予想するしかないわけです。
前を向いて歩けるわけではなく、後ろを向いて歩くしかないわけです。

僕は今日まで前向きな態度が万能であると信じて疑わなかったのですが、
実際は過去を分析し現在に対応して、その上で対処をするということに気づいてハッとしました。
未来ばっかり見て走っていけるのならば、進むことは簡単だろうとおもいます。

個人の頑張り次第でいくらでも早く未来を実現できるように思えるのですが、
実際は後ろ向きに進むしかないのだとすると速度も出せないし足取りもおぼつかなくなります。
怖いですよね、運動機能的に習慣化していないことをすると。

前を向いて進む予定でいても後ろ向きでしか進めないとなると、戦略や目標の捉え方も少し違ってきます。
今までは前を向いてできるだけ早くできるだけ早く、と考えていたのですが、実際の歩みは後ろ歩きのようなものということ。
この比喩のことをこれからは少し考えていこうと思いました。

このエントリ自体何が言いたいのか分からず、まとまっていないのですが自分の頭の中での認識として、
新鮮さを強く感じたことでしたのでちょっと記念的に記事を作成してみました。

2012年3月30日金曜日

iPadデビュー

iPadで書いてます。 ついにiPadデビューです。 音声入力で書いています。 使い方まだ慣れないけれど、これから色々とわかってくるかなー。。

2012年3月29日木曜日

「走力キープには大会出場が一番」 → これマジそう思うわ

さて、3月は大会に出なかったわけですが、4月と5月は大会が確定。
さらに抽選に受かれば6月も確定、7月も富士山確定。
9月と10月ももしかしたら大会出るかも、という状態です。

今年は1月2月も大会出たし、現時点で5つの大会には最低限出ることになりそうです。
ちょっとやり過ぎかなー、とも思いますが、ランニング倶楽部なんかに行くとこれぐらいの頻度は普通です。


僕はレースの度に成長しているっていう実感があります。
年々タイムも良くなってきていますしね。

さて、件名の「走力キープには大会出場が一番」ですが、そんなわけでこれほんとそう思います。
ランネットのメルマガにあったのですが、名言ですね。

メルマガにはこんなことが書いてありました。

関東より西では5月を過ぎるとランニング大会の数は少なくなりますが、北海道
や東北エリアは5月以降がランニングシーズン。100km、フル、ハーフなど規模
も種目も様々な大会が開催され、そのエントリーが続々と始まっています。

取材をしていてよく聞くのが、冬場に出場した勝負レースに向けて、せっかく
高まった走力が、夏の間、トレーニング頻度が落ちることで元に戻ってしまい、
走歴は重ねているのに、なかなかベースとしての走力が上がらないという声。
そんなランナーにおすすめなのが、夏場も大会に出場すること。トレーニング
のモチベーションが高まりますし、レースになれば、1人ではなかなか追い込め
ないペースで走れるので、走力キープにはうってつけなのです。
実際、ベテランランナーの中には、こうした効果を見越して、毎年8月末に行わ
れる北海道マラソンに出場しているという方もいますし、オリンピック代表に
は選ばれませんでしたが、公務員ランナーの川内優輝選手も、昨年の夏はトレー
ニングの一環として、北海道で行われたハーフマラソンを2レース、30kmを1レー
ス走っています。

これからは山、東北などのランニングシーズンってことですね。
僕は寒いの大嫌いだから、こっから秋口までをシーズンとしてランニング楽しみたいと思います。

【祝報】俺のiPadが日本上陸 週末はさっそくカフェで利用しよう

月曜日に俺のiPadが中国の深圳工場から出荷されてから、1日に3回は運送状況を確認していたのですが、
本日ついに日本上陸したようです。
パチパチパチパチ(拍手)

そんな訳で週末はiPad三昧となりそうで嬉しい限りです。
明日中に届くのがベストですね。
ふむ、ついにタブレットデビューか。
色々と人生に広がりが出そうで嬉しい限りです。
やっぱApple製品のワクワクは素晴らしいですね。