2011年10月7日金曜日

スタート地点で脱ぎ捨てた衣服は寄付されるようです【ホノルルマラソン】

以前にも紹介したドコモマラソンnaviですが、ちょこちょこコンテンツも充実してきた模様。
一回さらっとチェックして、エキスパートへの質問なんかもすれば、徐々に有用なサイトになっていく予感‥。

今日ざっと見てみて、参考になったのは以下のもの。

半数以上がチャレンジャー

ゴールタイムの比率が乗っています。
ホノルルマラソンの魅力に迫っていきましょう。昨年のJALホノルルマラソン参加者は約2万3,000人。そのうち日本からは約1万3,500人が参加し ました。完走タイムの制限時間がないホノルルマラソンでは、参加者の半数以上がフルマラソンに初挑戦される「チャレンジャー」です。完走率は99%(ドコ モ調べ)。
みなさんはどのくらいのタイムで完走されているのでしょうか? ホノルルマラソン協会日本事務局の調べによると、2010年大会では4時間台の完走は20.6%、5時間台の完走は27.3%、6時間台の完走は21.8%でした。
大勢のランナーと励まし合いながら走れるのが、ホノルルマラソンの魅力のひとつです。ホノルルで初めてフルマラソンを完走し、その感動を再び味わうためにリピーターになる人もたくさんいるようです。
2時間台で完走した人は0.3%の62人です。
14時間以上で完走した人は0.01%の3人です。

感想率は99%か、これは脅威の完走率ですね。
東京マラソンでも95%ぐらいでしたかね。
あの大会は「やめたくてもやめられる雰囲気じゃない」ってとこが大きいと思いますが(笑)

僕は3時間代でゴール予定なんですけど、比率的には20%ぐらいになるのかな?
記事中になぜか記載されていませんね。

あと、「エキスパートに聞いちゃえ」という、質問ぶん投げ型のコンテンツがありまして、そのなかでは二つほど参考になりました。
まだ、質問自体は少ないですが、これは参加者の態度次第で質が決まってくるように思いますね。

早朝のスタートエリアは寒いでしょうか?よい寒さ対策はありますか?
このイラストはエキスパートに見えないのが気になる
早朝のスタートエリアは寒いでしょうか? よい寒さ対策はありますか?
スタート前、ツアー参加の方はバスの到着も早いので、スタート地点でかなり時間を持て余すかと思います。準備運動やストレッチをしても時間が余ってしまいます。
ハワイは12月が雨季のため、ランニングシャツやランニングパンツだけでは寒いです。クロークサービス(衣類の一時保管サービス)も早めに回収されてしま いますので、不要なTシャツなどがあれば寒さ対策に着ていくと良いでしょう。スタート地点で脱ぎ捨てOKです(回収された衣類はハワイの恵まれない方々に 寄付されるそうです。)
ゴミ袋に穴を開けて被るランナーもいますが、脱いだ後に他のランナーが足を引っ掛けてしまったり、風で飛んで行ってしまって自然破壊になる可能性もありますのでお薦めしません。
 スタート地点脱ぎ捨てOKなんですねー。
これは知りませんでした。
しかも寄付に繋げるという、うまい仕組みになっているとのこと。
ゴミ袋とかは国内大会でも見苦しいし、転倒の危険性があって確かによろしくないと思います。

現地で携帯電話に関して困ったことがあったらどうすればいいの?

現地で携帯電話に関して困ったことがあったらどうすればいいの?
DFSの隣のワイキキショッピングプラザ2階にあるドコモ ワールドカウンターハワイでは、海外の携帯電話ご利用に関するサポートのほか、無料充電サービス等を行っています。

PC、スマートフォンの方はこちら
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/support/kaigai_support.html
フィーチャーフォンの方はこちら
http://www.dwchawaii.com/index.php

この質問はこの初期に本当に出てくるのか、ちょっとドコモ担当者が作ったっぽい質問ですけど(笑)
ドコモはDFSの隣にカウンターを持っているようで、いざとなったらドコモユーザーはここに行けますね。
僕はauユーザーですが、auはホノルルにカウンターあるんだろうか?
ネットで見聞きした情報ですと、世界的に一律のサービスを受けられるのは今話題のiPhoneらしいので、iPhoneで行こうかしら‥。

ホノルルマラソンのスタートまで70日を切りまして、だんだんと情報も濃くなってきた。
たぶん去年より事前の情報の質って高まるんじゃないかなー、と思います。
ネットコミュニティとか1年前より進化してますし、投稿システムも秀逸でどんどん経験が可視化されるようになっていますからねー。
まだ、燃えだすと疲れてしまうと思いますが、当たり前だけど毎日ホノルルが近づいていますねー。
楽しみだ!寒い日本を脱出して南国気分に浸るのが(笑)

ホノルルマラソンはUSTREAMで中継されるのかー

連休を控えた週末だからか、メールがいっぱい届いた。
その中にホノルルマラソン関連のがあって、いろいろとチェックしていたのだけど、ホノルルマラソンは当日に生中継やるんですね。

いやー、マラソン大会の楽しみもホント変わってきましたよね。
大阪マラソンでも中継やるって言うのはこの間の記事で紹介しましたし。
試験的に各大会取り入れるんでしょうか?

ホノルルマラソンチャンネル

大会までの様々なイベントも中継される模様
とりあえず、今度の中継は11日のホノルルマラソンナイトみたいですね。
このイベントは結局抽選になったようなので、惜しくも抽選に漏れた方は楽しめるのではないでしょうか?

僕もいくつかのイベントは視聴する経験をしてみようと思います。
面白いのかも見てみないとわからないし。

2011年10月6日木曜日

10キロの憂鬱 フルの憂鬱

あー、松島マラソンが近い。
10キロっすよ、10㌔。

フルの練習している時は「いいよね、10キロ短いし」
とか思うけど、10キロの練習していると「いいよな、フルは。疲れたらペースダウンできるもん」
とか思う訳で、距離で楽できることなんか無いんだよねえ。

10キロは短いとは思うけど全力出しきる必要があって、減速できないし。
フルは減速してもいいんだけど、長さがハンパ無いですからね。

あー、どうなるかな、正直予想できないですね。
当日「ガッ!」と集中できるかどうかが肝です。

10キロは調整しないとか予告してたけど、この1週間はじっくり疲れを残さないようにしました。
明日は夜行バスで現地へ向かいます。
いきなり気温が下がったりしたからウェアが結構かさむなー。
連休もあっという間に過ぎ去る予感。

ジョブズが死んでしまった

今日は職場のパソコンでジョブズの訃報を読んで、一瞬時が止まってしまった。
敬愛する人物だが、全く面識もない相手が亡くなったことでこれほどまでにショックを受けたことがあっただろうか。

ついったーを確認してみると、タイムラインがジョブズの訃報でいっぱいになっていた。
アップルストアにアクセスしてみると、トップがいきなりこんなんだし‥。

ああ、ジョブズ。世界は偉大な人物を失ってしまった。
ツイッターを見ると、iPhone4Sの「4S」は「for Steve」で敢えて「5」では無かったんだ、とか流れてきた。
多くの方がとても悲しんでいた。
確かにそうだ、だってジョブズが死んだんだぜ。
あの自己顕示欲で世界をごり押し納得させてきたジョブズが、数々の名言と物語を残してきたジョブズが永遠に失われてしまったんだ。
世界中の悲しみの総量はそれはそれは凄まじいものだったろう。

僕が見た時は英語だったのだが、今は日本語でアップルのトップにメッセージが募集されている。
僕は今しがたメッセージを送っておいた。
日本語で書こうかと思ったが、Jobsが読めないから一応英語にしたよ。


今日は40分ほど走ってきたけど、走っている間も「ああ、ジョブズが死んでしまった」とかずっと考えていた。
ああいうわがままな生き方、自分の信念をあそこまでマッドに貫き通せる人間いないだろう。
この閉塞した世界の空気に風穴を開けて風通しを良くしてくれた、スティーブジョブズ。
彼はもう帰ってこない、それは本当に悲しいことだ。

彼の姿がいくつかのメディアで再度挙げられたりしているので、最後に紹介しておこう。
まずはNHKの昔のクローズアップ現代

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=1403

そして、You Tube。あの伝説のスピーチだ。
紹介するものは画像が荒いのだが、僕はこれを繰り返し見ているのであえてこれを紹介。

前半


後半

そして、僕が知る中で一番のプレゼンテーション。
iPhoneの紹介をするジョブズだ、これは本当にワクワクが止まらない。
素晴らしい、という言葉に尽きる。


ジョブズが作り出した製品は世の中を素晴らしいものにした。
そのデバイスを使いながら、僕もこの世の中で"Stay hungry Stay foolish "に生きていきたいと思う。

2011年10月5日水曜日

湘南マラソンの立ち小便問題

先月にニューバランスの湘南マラソンのランクリに行ったとき(記事はこちら)に座学の時間があったのだが、その中で大会の運営委員の人が

立ち小便は即失格ですからね〜

という発言をされていた。
聞いた瞬間に「?」と思ったので、少し調べてみたら河野太郎さんのブログが見つかった。

http://www.taro.org/2011/02/post-929.php
第五回湘南国際マラソンの実行委員会。大会の総括。
10kmは完走率がなんと99%以上。フルマラソンも完走率が予想を上回った。
その反面、ランナーの立小便については厳重に対処すべしという意見が多く、次回大会から立小便は即失格、以降の大会への出場停止という処分を検討することになった。

立ち小便問題の経緯がつまびらかにされている訳ではないですが、こちらの記事で紹介したムービーで見る限りだと、あのバイパスでトイレ以外で立ち小便したら景観的に美しくはないですよね。
しかも人が居ない場所なんてないだろうし‥、尿意が来たらトイレまで持つか持たないかと究極の選択を迫られそうではあります。
前回開催は1月、それは冷えてトイレも近かったでしょうよ‥。

僕はトイレない場所で尿意がくることが恐怖なので(トイレが無い高速バスとか)、正直トイレ増設しておいてくれよと思います。
水分とらない訳にも行かないしねー、かといって頻繁にトイレに行くのも嫌だ。
猫ひろしさんは垂れ流して走ったりすることもあるようですが、それもなんだかなあ。
垂れ流しは立ち小便に入るんだろうか?

というわけで、尿意不安がある人はトイレの場所は要チェックですね。
失格も悲しいですからね。

個人的な湘南マラソンの不安要素はトイレか‥。