2011年11月8日火曜日

踵から着地できない! ニューバランスMR10の体験レビュー

だいぶ時間が経ってしまいましたが、前回参加したニューバランスのナイトランの時に試着した、はだし感覚シューズMR10の体験レビューを公開したいと思います。

MR10

さて、まずはタイトルの説明。

踵から着地できない

と書きましたが、これはこのシューズを否定しているわけではありません。

このシューズは「はだし感覚」を体験できるMinimus(ミニマス)という商品群の1つです。
「はだし感覚」でいうと着地は踵からではなく、足裏全体で行うのが自然という考えから、この靴では踵から着地しにくい仕様になっているのです。

僕がこのシューズを履いた時の最大の感想は、

あ、これ自然にミッドフット着地になるわ

というものでした。
(ちなみにミッドフット着地の説明はこちら

トレーニングシューズというのを履いたことが無かったので、こういう作りのシューズがあることにまず驚きました。

感心しながらその場で足踏みをして、多少試したところかなり足にマッチしている感じ。
すっごい軽いし、意識しないでミッドフットで着地ができるのってもの凄い楽かも。

そんな思いを抱きつつ、いざナイトランでロードへ!

店を出て代々木公園に行くまでに、気づいたことは1つ。

石を踏むとその存在が足裏にくっきりと感じられる

これは普段履いているシューズでは感じられなかった感覚です。
もちろん普段も石は踏みつけているわけですが、足裏にこれほど正確に石の感触を感じることはありませんでした。
これ、ソールは極薄でクッション性が無いってことですね。
これもまた「はだし感覚」の仕様なわけですね。

代々木公園では40分ぐらい走りましたが、非常に快調な感じで問題は全くなし。
むしろもっとずっと走っていたかった。

靴を借りる時に言われたことは、「足が痛くなったらすぐ止めてくださいね」というアドバイスでした。
このシューズ負担が大きいので、足のけがにつながりやすいんだそうです。
裏を返せば短期間で足への負荷をかけたい時に使える、ということですね。

湘南マラソンでは30キロ過ぎから足が痛くなって、
「普段から20キロ以上走る経験が必要だな」と実感しましたが、
それだけの時間を取ることは難しいのが現状です。
そういった場合には、クッション性の強いシューズで走る機会をこのシューズに切り替てみてはどうでしょう。
20キロの負荷をより短時間で短距離で体験することができるように思います。


仕事とランニングを並行していると足りないのは間違いなく「時間」。
その練習時間を濃密にして体験できるメリットは大きいですよね。

もっとも、その利点の「脚力への負荷」はそのまま怪我のリスクになります。
このシューズについては店員の方も、「これだけではなく、トレーニングシューズとして選択してほしい」とのことでした。
このシューズはあくまで「トレーニング」の選択肢の1つであり、そのままレーシングに使ったり、このシューズだけで練習、なんてことは避けた方がいいみたいです。

扱いには多少の注意が必要な「はだし感覚」シューズのMR10ですが、これかなり気に入りました。
「はだし感覚」でMinimusというと、たぶんMT10という商品の方が有名かなー、と思います。
そちらはトレイルランニング用に使えるみたいです。
そちらに関してはニューバランスのページにレビューがありました。
こちらでも負荷が強めの体験レビューとなっていますね(笑)
これは鍛えられそうです。

トレーニングシューズ、未体験だったけどこの高い負荷をかけられるのは魅力的‥。
欲しい欲しいと思い始めています。
とりあえずもう一回試着をしようかな‥。

2011年11月7日月曜日

リブロ池袋本店の「もやしもんフェア」に行ってきたよ

今日は会社の昼休みにリブロ池袋の本店のマンガコーナーで「もやしもん」の特集を見てきました。
一番くじが19日に池袋リブロで先行販売されますが(一般販売は26日)、その前に行われているフェアなのです。
先行販売については、バンプレストのサイトと池袋リブロのサイトをご覧ください。
石川先生のサイン会とかもありますよ。

フェアの内容を以下に写真で紹介します。

エスカレーターを降りると、ポスター軍団がお出迎え。



蛍が目的の人も多いのでは。
もやしもんの特設コーナーがどどんと展示されています!

あまりに多い、菌達のグッズ。至る所にオリゼー。
上の写真でもチラリと写っていますが、一番くじ景品の実物が展示されている!

A賞のオリゼー!デカイ!

B賞の結城蛍フィギュア。これ目当ての人は多いはず。
C&D賞 ぬいぐるみとフェイスタオル。タオルコンプしたい。

E賞グラスコレクション。

F賞、かもされフィギュア。大量ゲットしてしまう予感。「?」は何だ?
ラストワン賞のゴスロリオリゼー。これは最後のくじを引いた人が貰える賞です。

これはゲームセンターなどでプライズ展開されるオリゼーのようです。
AかBのどちらかは欲しいですねー。
いやー、全力投球してしまいそうだ。
僕は一番くじをジョジョの時に全力でやったりしますが、凄い人は一気に1万とか払うんですよね。
開封直後のコンビニで1人目が2万とか出されると、ほぼ終了ですからねwwww

さー、19日はどうなるか。
サイン券の権利なんかもあるから、上限2回ぐらいにしないとまじ万単位無双する人が現れるように思うのですがww

こちらの一番くじの景品展示以外にも、もやしもんグッズも置いてありましたよ!

コミック、絵本、お風呂セット

菌グッズ達

トートバック

耳かき
そして、このフェアでは原画展も公開されているのでした。

最新号の読者投票編ですねー
あと、みんなの好きな「がちゃがちゃ」もあったよ!

商品説明のポスターがシンプルすぎ。急ごしらえか!?
昼休みにスーツ姿で行ったんですが、僕以外はリーマンが1人しか居なくて、他には人が居ませんでした。
空いてますので、ゆったり見ることができると思いますよ!

景品を一通り見て、ますます一番くじが楽しみだなー!

スポ魂の賛否 駅伝で這ってまでゴールすべきか

広島の高校駅伝県予選での出来事です。


1年女子アンカー、這ってゴール…広島高校駅伝

女子・沼田のアンカー渡由佳子選手(1年)はトラックに入ってから足が止まり、ゴールの手前5メートルで倒れ込んだ。それでもチームメートからの「あと少し、頑張れ」という声援に、力を振り絞って()いながら12位でゴール。場内から大きな拍手が送られた。
渡選手は病院で点滴などを受けたが、空達朗監督は「軽い脱水状態らしい。諦めないでよくゴールしてくれた」と頑張りをたたえた。

これ、意見分かれそうですよね。
「よく頑張った」ってのと「止めるべきだ」ってのに。
これ、僕が選手でしたらやりますよ、あと5メートル。
この選手も1年生だからまさか自分で止めるわけにも行かずに必死に這ったんじゃないかなあ。 
チームメイトでも走ってほしいと思う。
けど、脱水症状でしょう?
監督が「よくゴールしてくれた」ってコメントはいかがなものなんでしょう。
熱くなった選手は冷静な判断できないですけど、生死に関わる病気で倒れてたらどうするんですかね。
残りの距離に関わらず止めるのが監督の責任だと思います。
空気を読まないことになっちゃいますけどね。
この記事を書いた人も這ってゴールを美談テイストにしたいのかなんなのか‥。

なんにせよ、最終的に無事では良かったですけど。
スポ魂も大事ですけど、カラダが元気な上で、って思うんですよねえ。

2011年11月6日日曜日

タイバニの109での配布イベントに行って来た

どどーんと、109にTIGER&BUNNY

今日は渋谷で行われている、タイバニこと「TIGER&BUNNY」のイベントに行ってきました。
なんか袋を配っているとのことで行ってみると、確かに配っていた。


中身は協賛メーカーの商品とチラシ。

ピザポテトが懐かしい

ロックバイソン推しの牛角
これが一番レアかもしれない

高いですねー
 配布の他には、フィギュアなどが展示されていました。


他にもブースの壁にはキャラクターのポスターが。


特にイベントなどがあったわけではなく、配布物のみのようでした。
ネットで調べてみたところ15,000袋とか、でも20時までの配布予定が16時ぐらいで無くなっているようですね。
配布は本日だけでしたので、近所ですぐ行けてラッキーだったなあ。

このイベントですが、ファンに事前の告知もなかったようなので、ファン層拡大のために企画したイベントだったのかな、と思います。
展示物周辺にはファンと思われる人が集まっていましたが、その他の人は無料で貰えるから受け取っている感じでしたね。

このタイバニって一般で知られている以上に凄まじい人気で、少しストーリーを見た感じの僕としてはそれほどハマる理由がわからないのですけれど、ついったーで「#tigerbunny」と検索すると凄まじいことになっています。

人に頼まれてパブリックビューイングの抽選に参加したりもしましたが、3回中に1回しか当たらない。
写真で紹介したフィギュア等もなかなか手に入らないみたいですねー。

そんな人気のタイバニは現在再放送中とのことです。
新シリーズも始まると思われていて、その告知がそろそろあるとのこと。
ユーストやついったーと連携した盛り上がりが凄い番組なので、今後ともウォッチしていきたいところですねー。

観光庁がランニングコース募集  iOSアプリ【ランナーズインフォ】も配布中

ランニングブームを受けて官公庁も動きました。

道に命名、観光資源に 観光庁がランニングコース募集

観光庁は4日、史跡が周辺にあったり、豊かな自然に囲まれていたりする道のうちランニングやウオーキングに適した区間に名前を付けて紹介する事業を始めたと発表した。今後は一般からコースの推薦を受け付け、選考を経て追加していく。
 スポーツの側面から魅力を見いだし、観光資源として生かすのが狙い。同庁は「ランナーズインフォメーション研究所」を設立、事業を推進する。
 所長に就任したシドニー五輪女子マラソン金メダリスト、高橋尚子さんは4日の記者会見で「新しい視点で観光名所をつくり、日本を世界一行きたい国と思ってもらえるようにしたい」とアピールした。
 これまでに認定されたのは京都市の伏見桃山陵近くの「桃山御陵への道」など6カ所。応募はコース名や推薦理由などを記し、同研究所に電子メールで送付する。メールアドレスはentry@runnersinfo.org
単なる名所を巡るだけの、いわば受け身の体験だけではなく、観光に行ってアクティビティに参加することが最近の旅のトレンドですよね。
今度僕が行くホノルルもホノルルマラソンで集客をしているわけですし、トライアスロンやシュノーケリングなどの活動を体験することを推薦しているわけです。

そんな流れを汲んでか、官公庁もランニングを観光のツールにしようと動き始めたようです。
紹介した記事では、ランニングだけなのですが、ウォーキング、サイクリングのコースも認定しているようです。
フェイスブックページも開設されています。

紹介記事ではコース認定をするとありますが、少し調べてみたところ専用のiOSアプリが作成されており、そちらを利用してコースを確認したり、コース申請するのが便利そうです。
アプリはこちらから


早速僕もインストールしてみましたけど、作りは大体こんな感じになっているようです。







主なコンテンツとしては、
  • 認定されたロードの紹介
  • 自分が推薦するロードのエントリー
  • 知識人、著名人のコラム
 といったところです。
認定コースは現段階ではほとんどないのですが、これからどんどん増えていくのではないでしょうか?
既に皇居ランニングが観光イベントとしては最も脚光を浴びていると思いますが、そのようなコースに認定されれば観光資源として強力な物になるでしょうね。
このアプリの今後に期待です。