2011年10月29日土曜日

今まで走る事に使っていた時間をカラダが良い状態になる活動に

こってりと繊維質の食事は避けて、炭水化物を多めに‥
湘南マラソンまであと5日!

湘南マラソンに向けて中島コーチが書いてくれているコラムの最終回がアップされました。

何を食べたらイイ?
朝食の時間は、一般的にレースの3時間前までに済ませておきたいと言われております。胃の中に食べたものがある程度消化されている状態でスタートしたいからです。
朝食だけでなく、レース後半のために、スタート30分前にエネルギーバーやおにぎり、バナナなどを摂ることをお勧めします。湘南国際マラソンは、駅から会 場が遠く、移動に時間がかかるため、2時間前には二宮駅か大磯駅には到着しておきたいので、きっと早く朝食を済ませることになるかと思いますので、是非、 会場に入ってから食べるものを用意する事を忘れずに用意して、レース前の補給を行ってください。 

今回も良い情報を書いてくださっています。
前日と当日の食事ですね。
一般にこってり系や油物は消化に時間がかかってしまうのでNG。
繊維質などを多く含む物はランニング中にお腹がゴロゴロになる可能性があります。
それも避けるようにということですね。

それと前日の飲酒!
僕個人としては断酒で望むのですが、飲まれる方は同量の水分摂取を進めていらっしゃいます。
アルコールは分解の過程で水分を利用するために、脱水症状になる可能性があるからです。

脱水に関しては、湘南マラソンディレクターの中川さんも「前日は24時間水を持ち歩くように」とアドバイスされていました。
とれない時間が長くなると脱水にはなっていて体調が悪くなる可能性がありますからね。
僕も出かけだと水分摂取がおざなりになるので注意したいところです。

僕は今足を多少故障してしまっていて、もう割り切ってランから頭を切り替えてリフレッシュしています。
中島コーチのコラムにある通りに、
「今まで走ることに使っていた時間を、カラダが良い状態になる活動に」
ということです。

皆さん、中島コーチのアドバイスを参考に、この土日を有意義に過ごしましょー!

10/28現在湘南マラソン(11/3)の天気予報は


今のところは晴時々曇!
気温は 15/23ですか、いい感じですね。
最近が急激に冷え込んだから、寒いのが怖かったのですが、なんとかなりそう。
あとは当日に様子を見て、今から勝負服だからといってウェアを決めつけすぎずに‥

2011年10月28日金曜日

ランニングを始めてから健康診断で引っかかるようになった項目は‥

湘南マラソンまであと6日となりました。

来週の今頃、つまり湘南マラソンの翌日ですが、僕は健康診断を受けることになっています。
まあ、バカですよね。
疲労のピーク時に健康診断受けてどうするんだと、職場の人には「不健康診断」とバカにされております。


僕はランニングを始めた2年前から2年連続で健康診断で再検診を受けるように忠告を受けています。

再検診項目は ヘモグロビン

ランナーにはよくあるようですが、スポーツ性貧血という状態になっているんですね。

詳細が東京マラソンの公式コラムに紹介されています

【スポーツ貧血】
運動をすることによって血液中の赤血球が減少したり、ヘモグロビン濃度が低下した状態をいいます。マラソン、長距離走、剣道、体操、バレーボールなどの激しいスポーツでみられることがあります。女性は男性に比べて3倍の頻度で発症するといわれています。
スポーツで引き起こされる貧血の多くは次の3種類です。

1.鉄欠乏性貧血
最も多くみられるタイプです。ヘモグロビンが働くのに必要な鉄分の不足によります。激しい運動、筋肉量の増加による鉄の需要の増加、発汗の増加による鉄分 の排泄増加が原因です。また、日常生活で食事による鉄分の摂取が不足したり、潰瘍、痔、月経などの出血などでも鉄欠乏性貧血が出現します。

2.溶血性貧血
体内で赤血球が破壊されることによります。足の裏を地面に強く踏みつけることで、毛細血管内の赤血球が破壊されるためと考えられます。労作性溶血、 footstrike hemolysis、行軍ヘモグロビン尿症としても知られています。鉄分が尿中に多く排泄されるようになりますので、やはり鉄欠乏性貧血になります。

3.亜鉛欠乏性貧血
食事からの摂取不足や吸収不良による亜鉛の欠乏、汗や尿からの亜鉛の排泄により赤血球産生障害をきたし、亜鉛欠乏性貧血がみられます。

僕の場合は「鉄欠乏」と「溶血性」が併発しています。
昨年再検診を受けてから「鉄サプリ」を毎日とっているので、今年は引っかからないつもりでしたがフルの翌日では厳しいかなー。
昨年までは、再検診を受けるまでに鉄のサプリを服用していれば、再検診は無事にクリアーできていました。

意外にバカにできない効果があるのです!
ランニング=健康 ってイメージがあると思いますけど、怪我はもちろん貧血をはじめとして体の各箇所に負担がかかります。
運動を全くしないのも問題ですが、やり過ぎも同じぐらい体に悪いものです。
運動癖がついてくると、ついついオーバーワークになりがちにもなります。

僕もかなり本格的にランをやるようになり、栄養面や身体のバランスを考えるようになりました。
湘南マラソンが終わり次第にプロテインも始めようと思います。

客観的指標の健康診断に引っかかるようになっているので、ランニングをすることで僕は不健康になっていると結論づけられますね。
そんなことにならないようにリカバリについて今後は、考えてみなさんと共有できたらと思います。

2011年10月27日木曜日

東京には猫がたくさんいる 今日見た猫がかわいすぎて猫動画を探しまわってしまった

東京は都会だけれど、野良猫がたくさんいます。
僕は渋谷区に住んでいるのですが、ものすごい数の猫がいて、夜歩くと猫がウロウロしたり駐車場で会議をしています。
近所で名前を付けている猫は3匹ぐらいいます。

今日新宿で見た猫たち。なんか集まってました。
近所の幡ヶ谷の緑道公園ってところにはすごい数の猫がいて、野良猫だけど逃げたりしないのも何匹かいます。
「えさをやってはいけない」、と書いてはあるけど太っているので相当の量を食している模様です。

動物と触れ合うというのはなにか不思議な感覚で、非常にいやされるように感じますよね。
猫は気まぐれだから逃げていったり寄ってきたり。
僕はこれまでずっと犬派でしたが、最近は猫もいいなー、と思ったりします。

リードがついている猫さん。飼われているのですね。
今日は、この猫達を見て猫関連の画像や動画を探してしまった。
この記事では探した画像スレと動画を共有します。
隙間を好むのは不思議ですねー。
画像的にはとてもかわいいのでオーケーですが(笑)



まめ速 : 猫の虐待画像下さい!!!!!!!!!!!!!!

暇人\(^o^)/速報 : 可愛すぎる猫の画像下さい

暇人\(^o^)/速報 : 【画像あり】どうして猫は隙間に入りたがるのか 「タンスの隙間」をおもちゃ化 好きなだけ挟まれ

来週の今頃は湘南マラソンを走り切っているのか‥

僕は「24時間後には〜」、とか「1週間後には〜だなあ」、とか想像するのがかなり好きです。

今日は1日中
「そろそろ行きのバスの中で緊張している頃か」とか
「今湘南マラソンを走っているんだなあ」とか
「完走して祝勝会のまっただ中だなあ」とか夢想していました。

そんな夢想をして帰宅し、軽くランニングしたら、腰回りが結構痛くて驚きました。
押したりしたら唸るぐらい痛かったので、今は湿布貼りまくりです。
いやいや、油断はできないな、無事完走できるか怖い怖い(笑)

マラソン大会前って、色々と不安とか出てきて「いや、足痛いから厳しいなー」とか言い訳になるようなこと周囲に公言する人もいるみたいなんですけど、そういう不安な気持ちとかも含めてマラソンって興味深いですよね。
メンタルが揺らぐ、自分の弱さを見る、みたいなことは良い経験だと考えています。

僕も月曜ぐらいは凄い快調で、明日でも走りたいとか騒いでたんですけど、今は腰回りの痛さの不安もあって本番痛むのかと考えてドキドキしちゃっていますね。
こんなこと書いているんでまだ余裕はあるんですけどね(笑)

ブログの中で何回か、「痛みを押してまで走る必要は無い」と書いたりしましたが、その逆に「痛みのあるレースをものにする」というのもまた大事なことだと思います。
靭帯を断裂してまで走れ、という訳ではありませんが一時の筋肉痛ぐらいでリタイアというのはマラソンの楽しみを味わえないと思うわけです。
痛みを避けたいのが人間の生物学的な本能ですけど、痛みを堪えて何かを達成することは人間の自尊心を大きく高めるような気がします。

松島マラソンの10キロって記憶が全然なかったんですけど、初マラソンの東京マラソンで足が痛くなって歩いた時の屈辱感は2年が過ぎた今でもありありと頭の中に蘇ります。
レース的には松島の方が検討したけど、記憶が鮮やかなのは苦しんだ東京マラソンなんですね。
深い後悔と無力感とがミックスされた屈辱の味、自分が矮小な感覚がして悔しいけれど自分という存在を見つめた貴重な機会でした。

その屈辱の中に僕が今日までマラソンという競技を続けてこれた原動力があるんだな、と思っています。
人間勝った試合ばかりがモチベーションになるんじゃないんですよね。
そういうことを身にしみて感じたのはやはりマラソンに挑戦したおかげだし、そのときの思いを昇華できるのがマラソンしかないと思っているのが今も続けている理由かな。

フルマラソンの42キロって距離は絶妙な距離らしいです。
いくらマラソンに慣れたランナーでも、30キロ走ってパフォーマンスが落ちない人はいないらしいんですね。
「人類」としての限界を感じ始める距離がマラソンやっていると必ず訪れるわけですね。
マラソンをゴールした人は誰もが、その人類が限界を感じる距離を超えているわけで、だからその人は国籍と問わず凄い。
本能の命令に逆らって自分の中の人類の壁を越えた人なわけです。

どこも痛くならなかったり、失敗しなかったり、後悔しないマラソンレースなんて無いよね。
それらの身に降り掛かるリスクを負うからこそ、腑に落ちるリターンがあるんだし。

あと、1週間後やるぜ走るぜ、湘南マラソン。