2011年12月19日月曜日

股関節唇損傷ってのが働き盛りに増えているらしい

現代人は運動不足と言われていますが、どの世代も10年間と比較すると運動する人の割合は増えているのではないかと思います。
そんな運動習慣の増大と比例して、新たに発見される病状や損傷も増えているようです。


股関節の痛みに新タイプ 働き盛り、運動しすぎ注意

患 者の約70%は、もともと足の骨に出っ張りがあり、関節が動いたときに股関節唇がはさまれる「股関節インピンジメント」が原因とみられる。股関節を深く曲 げて力を入れるなどの動作を繰り返すことがよくない。大阪医科大学(大阪府高槻市)整形外科の大原英嗣助教は「手術時に骨の出っ張りも削ると、再発しにく い」と言う。

 股関節唇損傷を含めて、股関節の痛みの予防で大切なのは筋肉の強化だ。体幹と呼ばれる腹筋と背筋を鍛えることで、骨盤の負担が軽くなり、痛 みが起きにくくなる。太ももの筋トレだけをするのは逆効果で、体幹から足にかけて総合的な筋トレをするのが望ましい。軽いウオーキングや水泳もよい運動に なる。

「運動する」ことは無条件に素晴らしいことと考えられがちですけど、筋肉や関節にストレスを与える行為なのでリスクも当然あります。
先天的な歪みというのは各人間違いなく抱えています。
日常生活には支障がなくても、運動習慣の刺激により発症する傷害もありますから注意深く自分の体と向き合うことが大事だと思います。
大会近いと自分の身体の声を無視して、無理をしがちですけど。

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