2012年1月12日木曜日

2012年記事まとめ【6】

フィリップ・スタルクが語る「創造性、お金、セックス」

この部分がかっこいいね!
また、世の中の主流の考え方から意識的に離れて生きる必要もある。毎晩、外食やカクテルパーティに出かけて誰かと話しても、結局は誰かの言うことを繰り返 すようになるだけで、何かを創造することはできない。人と話ばかりしていると、とても居心地が良くなりはするが、同時に独創性も失われていく。創造的にな る唯一の方法は独りで居ることだ。誰もいない場所で、まっさらな紙やコンピューターと向き合うこと。それが、自分独自のアイディアと直感を見つけるために 最適な方法だ。
高校生時代の頃、大学の頃村上春樹とか読んでこういう思考をわりかししていた記憶がある。
今現在の趣味がランニングなのも一人で没頭できるから、という要素が大きい。
そういう時間をこれからも確保していきたい。
そして、日本はモノカルチャーになりがちだから、なるべく逆張りして多数派の中の思考停止人間にだけはならないようにしたい。



若者のエネルギーこそ日本の希望、「大人のチェック」は最小限に


年始に人気のあった記事。
村上さんってGoogleの日本法人社長なんだけど、著作とかインタビュー読んでないのでどういう方か知らなかった。

村上さんのお仕事は日本社会の「新しいことは原則禁止」という慣習とGoogleの「そんなん原則許可でしょ」というオリ帯をつけることだったという。
このように若者に期待してくれる人の思いには答えないとね。
私は色々な機会に「IT(情報技術)の分からない50歳以上の人には辞めてもらうしかない」などといい、「ITの分からない」という限定付きではあるが、挑発的なことを申し上げてきました。
本音をいえば、この限定すらはずしても一向にかまわないとも、正直、思っております。
「老兵は死なず、ただ、消え去るのみ」(マッカーサー元帥)ともいいます。死なないのはいいとしても、消え去りもしない、我が国の老兵の1 人として、「お前こそ、さっさと消え去れ」と言われそうですが、「消え去るなら、50歳代以上のすべての人を道連れに」とすら思っています。
ここら辺の主張は熱いですね、素晴らしいですね。

「日本の若者よ、『鳥カゴ』から出よ!」――中国で一番有名な日本人・加藤嘉一(北京大学研究員)

相変わらずのカイチ節。
今年まじ海外行こうと計画中。年下の彼に刺激受けまくりです。

――海外に出ることが、日本人としての自覚が生まれるのですね。

加藤:僕の実感として、海外に出て日本人としての意識が芽生えない事はまず有り得ません。なぜなら、どこに行っても日本人として扱われるからです。ミスをすると「だから日本人は」とバカにされる事もあります。

海外に行くと、日本語は通じないし、街のシステムも違います。日本ではないことを実感できます。日本人の自覚無くして、国際化はありえない。日本人としての自覚があって初めて国際人になれる。若い世代には数週間でも良いので、外に出て行ってもらいたいのです。

国内でできる事は、世界に対してよりオープンになる事でしょう。少子高齢化の波の中で、学校、企業はどんどん国際的な人材を採用し、国内を多様化させる事。メディアが中心になってその声を広く伝える事が大切だと思います。

海外からの外圧もうまく利用するべきです。「中国や韓国に負けているぞ」というプレッシャーを与えて、こんちくしょうと思わなかったら終わりですね。

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